D3ブログ - 紀行などカテゴリのエントリ

2019年8月7日〜10日 南アルプス深南部(易老岳〜光岳〜池口岳)(10期山本さん)

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紀行など
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admin 2020-4-29 10:04

7月は冷夏だったが、8月になった途端に暑くなった。避暑を兼ねて山に行こうと思いたち、南アルプス 深南部を目指した。 光岳(てかりだけ)には1974年に茶臼小屋からピストンして登った。それから45年ぶりの再訪である。 深南部がどの範囲を指すのか、よくわかっていないが、最終的に長野県側から上り下りする今回の コースとなった。

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2019年6月5〜7日 燧ヶ岳(10期山本さん)

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紀行など
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admin 2020-4-29 9:54

6月1日(土)のNHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」では福島県の山を紹介していた。 福島県最高峰の尾瀬の燧ヶ岳も当然出てきた。 そこで、6月第1週に燧ヶ岳に行くことにした。 「ヤマレコ」で調べるとまだ残雪がかなりありそうだったが、雪のある山に行きたいという 女房の希望もかなえられることになった。

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祖母山・久住山(九重連峰)の記録 百名山を訪ねて 21期村石さん

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紀行など
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admin 2020-4-2 15:32

3月に入って、天気予報とにらめっこし、最低2日できれば3日晴天の続く気圧配置に注意し、平日なら、航空券も容易に手に入るはず。航空券とレンタカーの予約。
 いざ、大分空港へ、レンタカーピックアップ。希望した宿が冬季閉鎖だったので、登山口に最も近い(約30辧砲隼廚錣譴詼後竹田に宿を取った。
・・・『山行記録』を見る 

2019年の主な山行の報告(10期山本さん)

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admin 2020-4-1 10:44

朝陽山岳会 第3回山行 報告 馬場島〜早月尾根〜剱岳〜別山尾根〜室堂
2019年9月27〜29日
28年ぶり4度目の剱岳山頂。展望はまったくない。それどころか視界は数十m しかない。

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旧東海道歩き(由比から清水編) 20期武藤

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admin 2020-3-22 15:07

OBの中には、すでに踏破している方もいらっしゃるかも知れませんが、旧東海道歩きの一端を紹介します。
高速が渋滞のため、昼過ぎに由比着。まずは国道1号線沿いの「桜えび茶屋」にて桜エビかき揚げそばを堪能する。 そのあとは、由比本陣公園にある「東海道広重美術館」を鑑賞後、街道歩きを始める。由比桜えび通りを進むとやじ さんの人形がある「東海道由比宿おもしろ宿場館」(当日は閉館中)を過ぎ、由比駅前の街道を進む。

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07期久保木さん、あの金時山を1000回登頂!!

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紀行など
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admin 2019-10-25 20:59



7期 久保木さん、2019年10月23日、
箱根金時山 1,000回 登山達成!!

秀麗の富士山と晴朗の空を背景に
仲間たちの祝福を受ける久保木さん。

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「北海道花紀行」;速報 04期谷上さん

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admin 2019-6-21 14:44

毎年「今年で終わり」と云ってきて、去年は体調不良のため行かなかった北海道。今年はもう行ってきました。
なかなか止められませんね。今年から「北海道山紀行」あらため「北海道花紀行」です。速報にしてはちょっと長いですが、投稿します。本報告がこのHPに載るのは、今年一杯かかるでしょう。

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北高尾山稜から景信山まで歩きました(2019年2月10日) 25期高野さん

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admin 2019-2-14 20:15


50歳代になって、気ままな日帰り低山歩きを楽しんでいますが、関東地方に雪が降った翌日の2月10日に北高尾山稜を歩きました。高尾山域では、陣馬山から草戸山まで殆ど歩いたつもりでしたが、この北陵は未踏と気がつき、

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磯子七福神めぐり 21期白木さん

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admin 2019-1-5 10:58

この3年間白木家の年末・年始の予定はほぼ決まっている。
年末・元旦には子供・孫が来て大騒ぎ(今年は新たに任天堂の乱闘ゲーム機が初参入して更にヴォルテージが上がる)、2日は箱根駅伝の往路の観戦、3日は駅伝6区の箱根の山下りの終了後に七福神めぐりと決めている。
今回は学生時代の懐かしい思い出がある弘明寺にも最後に行ける磯子七福神に決めた。

                                                                                                                               

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浴衣姿の艶や、賑やかさの報国寺と閑散な妙本寺のギャップ

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adminn 2018-8-29 9:05

2018年の夏は、何しろ世界的にみても超異常ともいえる高温状態が続いている。
梅雨明けが早く、その後観測ポイントでは40℃を超える日もあった。
クーラーでなくて自然の涼を求めるために高原地帯へ出かけるのも遠慮しがちになる。
「暑中お見舞い」から「処暑お見舞い」、更に今は「残暑お見舞い」へと挨拶文が変わるも一向に高温が収まらない。
そんな中、人出が予想される日曜日を敢えて選び、鎌倉の名刹をデッサンすべく、道具を入れたザック背負って出掛けた。
それは9時であった。
鎌倉駅は案の定、ごった返していた。
学生時代のワンゲル部夏合宿のように、下車後の炎天下歩いたことを思い出しながら、バスには乗らず、ひたすら歩いた。
でもこの酷暑のなかジョッギングをしている人に出遭い、たいしたものだと感じた。

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猛暑でもさすがに涼しかった3193m!−久々に登った北岳

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紀行など
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admin 2018-8-28 21:37


ここ最近、再三YWVOB会サイトに掲載された櫛形山だが、初めて登って景色の贅沢さに圧倒された(正しくは裸山から見た西の南アルプス北部連峰、東の富士山の景色です)。
まぁ富士山は横浜の鶴見に住んでいると、週に1回位は拝めることができる(京浜東北線で多摩川渡る時とか、トレッサ横浜の駐車場とか)。
ただ南アルプスとなると、最低でも中央自動車道に乗らないと見る機会はまずない。ましてや主脈となると更に困難になる。
櫛形山(裸山)はその貴重な景色が見える素晴らしい山だった。

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天下の富士山、三度登るは馬鹿か

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adminn 2018-7-31 10:02

シニアOB山行で2018年夏に宝永山を33人が登った。
バスをチャーターし新宿から五合目までスイスイ。
今年の夏は某所で41.1度を記録するなど超異常気象である。
そんなとき登山したのだが、幸いにも曇天に恵まれ猛暑を凌げた。
小生は過去、ひとり登山で3千米を登り、その次は家族を連れて5合目から富士山頂に登った経験があるが、この三度目は寄る年波には勝てないと感じた。
涼風を感じて頂きたく、冬季に描いた富士山を挿絵としました。

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三浦アルプスで25〜28期が合同トレッキング−27期池野さんのレポート

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admin 2018-6-18 18:08

YWVOB会の皆さん、三浦アルプスは三浦半島中部の丘陵地帯で、逗子市から横須賀市まで三浦半島を横断しています。200m程の低い山々にもかかわらず、開発のされていない原生林のような豊かな自然(まさにジャングル)と複雑な地形が魅力です。 参加メンバーは、毛利さん、高木(高橋)さん、野呂(小佐野)さん(以上25期)、毛塚さん(26期)、楠本さん、梅田さん(以上28期)、池野(27期)の7名です。梅田さんは仕事が終わった後、トレランで追いついて参加してくれました。5/27(日)12時に京急新逗子駅に6名集合。卒業以来の再会もあり、昔話に花を咲かせながら三浦アルプスに出発です。

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もう一つの櫛形山山行記録−09期日渡さんからの投稿です!

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admin 2018-6-8 23:18

YWVOB会の皆さん、ご無沙汰しております。9期の日渡です。 先のOB会山行に刺激されて、予て検討中だった櫛形山に登って来ました。 この数年、小・中学校の同級生と実施中の日帰り「幼馴染み山行」です。 通常は平日山行ですが、予定日が雨の予報で急遽6月3日(日)に変更しました。 好天に恵まれ、白峰三山・甲斐駒ヶ岳の眺望は素晴らしかったですが、アヤメは咲いていませんでした。帰路の中央道の大渋滞には参りました。 記録を添付しますので、ご笑覧頂ければ幸いです。 OB会山行への参加は難しそうですが、これからも山歩きを続けたいと思っています。

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OB山行『櫛形山』頂上からの南アルプス遠望で22年前を思い出す

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adminn 2018-5-24 16:07

登山日:1996年(平成8年)8月10日(土)〜13日(火)
山の名:『悪沢岳』日本百名山No83;3146m、『赤石岳』日本百名山No84;3120m
同行者:会社同期G氏(入社時、北アルプス迫る大町工場に赴任した12人仲間の一人)

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筑波山縁起と私の筑波山登山歴

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紀行など
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adminn 2018-5-12 11:20

天気も良い。
GWの最中、何か疼く。
自宅から直ぐに行ける山は筑波山。→深田久弥の全文を掲載
急に思いたち行動開始。
筑波山は何度も登っている。→OB・シニアOB山行含む登山歴を掲載
神社仏閣を描く趣味が多少ある。→最後の「おまけ」までご覧を。
では登らずデッサンしようと決めた。
大安吉日か白無垢の花嫁衣裳を纏ったカップルが記念撮影をしている。
敷き詰められた砕石の砂埃を、地べたでデッサン中に被る。
次々と参拝客が列をなしてくる。→改めてここは神聖な場所なのだ!
デッサン中を気にして呉れる人、まったく気にしない人。
地道に登る者と安易なケーブルカーなどの利用者に分かれる。
それでいいではないか。

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萩・宮島・広島・姫路、2泊3日で6万歩

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adminn 2018-4-14 8:35

★4月6日、7日に家族4人が防府へ行く機会があった。★翌日から2泊3日夫婦で、萩城城下町・厳島神社・原爆ドーム&資料館・ひろしま美術館・姫路城等を訪ねた。★姫路城は白鷺城(白色)、松本城は烏城(黒色)と呼ばれ、白黒の対比が面白い。小生、姫路城は既に2度行ったが、大修復工事中で大天守には登れなかった。女房は初めてありながら今回大天守に登る機会を得た。★姫路大天守の階段は、地下1階から地上6階まで110段ある。4〜6階:約51.5度、3〜4階:約45.5度、2〜3階:約47度、1〜2階:約49度、地階から1階:約44度.と勾配がきつく、手摺が頼りとなった。★なお最上階には長壁神社があり現存する天守では唯一だそうで、ついつい手を合わせてしまった。★ワンゲルらしく【自然への憧れ】を主題とした「ひろしま美術館」の数作品を追記しました(4月16日)。

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46期三井さん…雪の赤岳に立つ

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紀行など
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admin 2017-12-17 20:09

2017年12月10日、現4年生の五月女くんと共に、美濃戸口から文三郎経由で赤岳に登りました。五月女くんにとっては初の本物の雪山。気象条件、ルートコンディション共に行けると判断されたため、ちょっぴり背伸びした彼のチャレンジをサポートすることにしました。五月女くんには、無雪期登山の経験からバランス感覚がしっかり身についていており、雪がべったりついた急斜面や岩と雪がミックスしている難所において、アイゼンピッケルワークの具体的なアドバイスすると、大きな不安なく登頂することができました。体力も十分あり、夏山コースタイム以上の速さで美濃戸に戻ってきました。何より、美しい世界、厳冬の山の風に目を輝かせている若い姿が印象的でした。他の現役の皆さまにとっても、憧れと経験者の同行があれば、厳冬期の高峰は決して踏み込めない場所ではないと思います。 

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鎌倉 獅子舞谷の紅葉を楽しむ 09期11人

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adminn 2017-12-6 12:43


鎌倉の寺社散策を在京9期メンバーで続けており、今回は3回目である。
鎌倉在住の眞壁(旧姓船見)さんが念入りな事前調査をして我々を案内してくれていて非常に有難い。
今回は滋賀県草津在住の馬場さんが駆けつけ参加し、上原ご夫妻、三浦ご夫妻、梶野(旧姓尾崎)さん、寺本さん、日渡さん、山縣さん、鈴木と総勢11人が参集した。
・・・・
帰路は大佛次郎邸、横浜国大付属中学校・小学校、御門町などをゆっくり散策し1万歩を超えた。
・・・・
散策後、鎌倉のレストランにて昼食会を開き、物故者の回顧はもとよりワンゲル部執行部の分裂(山派と里派)騒動などについて歓談し、あっという間にお開きとあいなった。

 

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蒼空の秋、佐倉市内にある散策路、美術館を歩く

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紀行など
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adminn 2017-11-21 21:38

不順な天気が今年はなぜか続く。 7月早々猛暑が襲ったと思ったら8月は雨が良く降る。秋になっても秋晴れは殆どない。 四季のある日本だと以前は実感していたが、今は季節の変わり目に気付かない。 この数日、寒波もどきの寒さが日本を覆い、北海道はもとより日本海に接する地方は雪が舞った。 今年の紅葉は綺麗だというニュースがあまり飛んで来ず、色付くのを飛び越して枯葉となって寒風に舞っている。 今日はまったく違う。4、5回と行ったことのある佐倉市にあるDIC川村記念美術館に女房と車で出かけた。 10時半過ぎに柏を出て12時半頃に駐車場に着いた。 先ずは腹ごしらえ。 併設のイタリアレストラン「ベルヴェデーレ」にて美味しい料理に舌鼓を打った。  

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10期山本さん、2017年夏に穂高に挑戦

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adminn 2017-9-16 9:37


この山行計画の背景
1.50年前から見て憧れていた岳沢のルート「重太郎新道」を登る。
2.NHKで放送された「にっぽん100名山」でこのコースが紹介された。
3.昨年12月に登山用のヘルメットを購入した。
4.女房を連れての山本家の夏合宿。
そして、今年も新宿高校山岳部の同期生との「約束」で3000m峰を登る。
行動計画
8月8日(火) 新宿発(上高地行き夜行バス)
8月9日(水) 上高地〜ウエストン碑に立ち寄り〜岳沢小屋(幕営)
8月10日(木) 岳沢小屋〜前穂高岳〜奥穂高岳〜白出のコル(幕営)
8月11日(金) 白出のコル〜涸沢〜横尾〜徳沢〜上高地(新宿行きバス)
 

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喜寿の4期谷上さん、やめられません!「北海道山紀行」

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紀行など
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adminn 2017-7-23 7:36


・毎年「今年で最後にしよう」と云っている私の「北海道山紀行」です。
昨年の紀行文にも「年齢がかさみ、体力・気力・金力が衰えてきたので今年で区切りをつけようと思っています。」と云う文章が書かれています。
・昨年の北海道山紀行はちょうど10 年目になり、内容も充実していたので、本当に「これで区切りをつける」という気持ちでいました。が 年が明けるとまた北海道が恋しくなります。
・年明けからいろいろ情報を集めていると、この10 年間の活動で欠けていることが気になりだし「欠けた部分の補修をして最後を締めよう」という思いが湧いてきました。
ちょうど今年で喜寿を迎えますので、喜寿の一大事業として3 つの目標を設定しました。 

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花の焼石岳 『動画を公開』

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紀行など
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adminn 2017-6-30 19:49


★17期の木村です。焼石岳に行ってきました。
花の名山と呼ばれるこの山は学生時代から「行きたい山リスト」に載っていたのですが、それがようやく実現しました。
頂上直下の姥石平には一面お花畑が広がり、花・花・花・・・の世界。
当初この時期は北海道に長期旅行の予定でしたが急な予定ができて断念。空いた日を使って行ってきた次第です。
関東では梅雨空でも東北の北部はいいお天気で、今回も青空の下一足早い夏山を楽しむことができました。★

【編集者から】YWVOB会HPで初めて動画を公開しました。
下記・・・続きを読む にまず入り、出てきた画面をスクロールするとこのトップ画面と同じ内容が出てきます。
その下段の『動画を観る』をクリックすると漸く動画をご覧になれます。
多分左上の隅に動画画面が出ますので、右上にある□をクリックすると、あなたのPC画面全体に拡大します。
また美しいメロディーのBMも入っているので、ご自身のPCの下にある音量をミュートから大きくしてみては如何でしょうか。
 

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69時間誰一人会わない登山記「野反湖〜三国峠」

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紀行など
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adminn 2017-5-24 10:18


★上越国境、野反湖〜白砂山〜稲包山〜三国峠
  2017年5月6日〜9日 10期山本陽一さん★
上越国境縦走(白砂山〜稲包山〜三国峠)の報告です。
昨年は残雪がほとんどなくて敗退しましたが、今年は程よい残雪が
あり、なんとか踏破できました。
野反湖から三国トンネル入口まで69時間誰にも合わない静かな山行
でした。
 

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シニアOB&OGの42人が標高差44m「三浦半島・潮騒の道」を歩く

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紀行など
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adminn 2017-4-21 12:00

★2017年4月20日(木)京急三崎口駅に集合し、朝礼で始まり10時に出発した。 三戸の農道伝い和気藹々と喋りながら10人位まとまって歩き始めるも、直ぐに集合体と化してしまう。 ほどなく歩くと、キャベツ畑が全面広がる一角にポピーが咲き乱れる小高いところがあり、登るのが好きな皆が中に入って、最初の集合記念写真を撮る。 直線状の農道が続く、正面には冠雪した富士山が凛として聳え立ち、我々を迎えてくれるかの如くに・・・。 じきに、延寿寺に、さらにカインズホームを経て、円徳寺に、そして長浜海岸に出た。凪っている海岸で休息していると、小学生が遠足に出かけて海辺に棲む貝や生き物を興味深く観察している光景のような姿にシニアOB&OGの多くが幼少の時期の戻っていたのを垣間見た。その後、海岸線を散策してお昼の広場に着いた。上空では、鳶が飛び交い、我々の昼食をかっぱらおうとしている。あるとき、雄叫びのような叫び声を聞いた。幸いにも大きな被害はなかったようで一安心した。・・・続く★

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9期11人が紅葉映ゆる鎌倉・寺社散策に集い、一万歩(2016年12月5日)

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adminn 2016-12-13 16:02


★【コース】鎌倉駅に集合→八幡宮段葛→川喜多映画記念館(前を通過)→海蔵寺(池泉式庭園[心字池に橋がかかり、築山には三尊石組・雪見灯篭・松竹梅など様々な草木がある]・二階やぐら[浄智寺にも見られる]・十六の井[弘法大師が掘ったと言われる金剛功徳水])《臨済宗建長寺派・応永元年に創建・薬師如来が本尊》→英勝寺(現存する鎌倉唯一の尼寺)《東光山英勝寺・浄土宗。寛永十三年に創建・玉峯清因が開山・英勝院尼が開基・阿弥陀如来が本尊》→壽福寺(源義朝邸跡)《臨済宗建長寺派・亀谷山寿福寺金剛禅寺・正治二年に創建・明庵栄西が開山。源頼家が開基・宝冠釈迦如来が本尊》→昼食(そば処五島)→お茶タイム→解散
★【参加者】上原夫妻、三浦夫妻、眞壁(旧姓船見:2回続けて企画してくれた)、梶野(旧姓尾崎)、木下、寺本、日渡、山縣、鈴木の11名・・・敬称略

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椹島〜赤石岳〜悪沢岳〜三伏峠〜鳥倉登山口なる未踏ルートに挑戦 10期山本さん

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adminn 2016-10-25 20:58


★(主に、登山計画書に記載したもの、質量は100g単位に切り上げ)
ザック 1900g、テント一式 1700g、シュラフ 700g、ガスバーナ 400g、
ガスボンベ 800g、コッフェル 200g、ナイフ・武器 100g,水筒 200g、
ヘッドランプ 100g、ラジオ、GPS 300g、時計、コンパス、地図、救急薬品、
雨具 800g、防寒着、携帯電話、食料5泊分 4500g、
カメラ、酒 700g
8日の椹島出発時の質量は、18kg程度と推定。・・・最後のページ、おまけの話です・・・ ★

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4期谷上さんが10回続けた『北海道山紀行』を久しぶりに投稿

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adminn 2016-9-1 20:47

★7月末から8月末まで3週間余 今年も北海道の山を歩いてきました。 天気の合間を縫い、晴天の場所を探しながらの旅でした。 台風は2回も遭遇し、やり過ごしの停滞、幸いにも大被害が起きる前に本州に辿りつくことが出来ました。今年で北海道山紀行も10回目になりますが、こんなひどい天候の北海道は初めてです。・・・・私の北海道山紀行も今年でちょうど10年になります。年齢がかさみ、体力・気力・金力が衰えてきたので今年で区切りをつけようと思っています。去年は6月に出かけ異常低温の中で風邪をひき、途中棄権という失態を起こしましたので、今年は暖かい8月に出かけました。ところがどういうわけか、今年の8月の北海道は台風の集中攻撃を受け、断続的に大雨の降るという安定しない気象状況でした。★

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『爺ヶ岳〜鹿島槍〜五竜〜唐松』12期コンビ縦走記

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adminn 2016-8-22 4:56

★同期の榎本さんも後立を踏破したいという希望を持っていることを知り、まだ踏んでいない唐松岳以南の一部をトレースすることにした。扇沢から入山し、爺ヶ岳、鹿島槍、五竜、唐松岳まで北上する3泊4日の縦走とした。・・・初めてすっきりと晴れた。しかし、きょうはもう下山の日である。唐松山荘はよく整備され、食堂もきれいだし、喫茶室もある。トイレも洋式。何よりも匂わないのが有り難い。 6時からの遅い方の朝食を選択し、カメラだけ持ってゆっくりと唐松岳を往復。戻って、山荘前でお湯を沸かし、目の前の剣岳、今登ってきた唐松岳、昨日通ってきた五竜岳を見ながらカフェラテを飲む。豪華に喫茶室からの出前を頼む人もいる。・・・ ★

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28期の梅田さん 頑張りました ヤマケイオンラインに掲載

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adminn 2016-8-10 6:02

★先週、室堂から西穂高まで縦走して来ました。山行記録をヤマケイオンラインにアップしましたので、宜しければご覧ください。・・・・・・・ 室堂から雄山を登り、薬師岳、黒部五郎岳、三俣蓮華岳、槍ヶ岳、北穂高岳、奥穂高岳、ジャンダルム、西穂高岳の縦走コースを歩いて来ました。特に奥穂から西穂の縦走路は、長い縦走路の最後にどうしても通りたかったので、最後の最後に入れてみました。・・・・★

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8月11日は「山の日」、7月18日は「海の日」なれど、二つの山行報告を提供(10期山本さんが執筆)

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adminn 2016-7-18 10:27

★野反湖〜白砂山〜上ノ間山〜白砂山〜野反峠 山行報告 2016年5月 山行を終わって。 本山行では、上越国境踏破の他に「避衆登山」という目的もあった。 第一の目的はお預けとなったが、第二の目的はある程度達成できた。 「避衆時間」は、5月5日15:00〜8日8:00の65時間だった。 第一の目的のために、来年は残雪が少しはある時期に再挑戦しようと思う。 ところで、最近ちょっとした事件があった。北海道の男児置き去りである。 幸運が重なって無事保護されて一件落着となった。 不謹慎かも知れないが、計算・比較してみた。 大和君の「避衆時間」は5月28日17時から6月3日7時までのおよそ 134時間、ぼくが到底到達できそうにない驚異的なレベルである。★

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9期4人が50歳のとき、高妻山、戸隠八方睨に

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adminn 2016-7-4 22:54

★高妻山が日本百名山の一つである一方、戸隠山はそうではない。 高妻山は結構賑わってはいるが、もし日本百名山でなければ、静かな山かも知れない。 高妻山は、上原君からコースの一つとしてどうだろうと相談を持ちかけられて初めて山の名前を知ったというレベルである自分が情けない。 勿論、戸隠という名前は十分に知っており、大町時代に女房と飯綱高原、野尻湖等々ハイキングに来ている。 ★

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若手OB52期野中さんが【涸沢を歩く、仕事の延長?】FBで報告

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adminn 2016-6-8 6:18

★FACEBOOKは今若人を中心に世界的な広がりを見せている。それはスマホが急激に多くの人々を虜にしてしまったからか。70歳代の編者も昨年夏にガラ携からスマホに切り替えたものの、しつこい広告に辟易し、維持費の高さから、今年に入ってガラ携に戻ってしまった。固定パソコンで十分なのだ。現代の便利な道具を使いこなせない一種の落伍者である。一方、若人はスマホを登山でも持参し、直ぐにFACEBOOKに画像と短いメッセージを発信してくれるのだ。指を咥えながらも、これは実に有難いと思う。★

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3/22 2万歩、3/25 また2万歩、3/31更に1.5万歩 桜前線と共に(追記2回) 

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adminn 2016-3-23 18:03

★3月22日帰宅したら、女房から『知っている?』と聞かれてびっくり仰天。ベルギーで国際空港と地下鉄駅にてほぼ同時に凶悪なテロ事件がまたもや発生したのだ。約4か月前にパリで悲惨なテロ事件があり、3月18日にその犯人のひとりがベルギーに潜伏していて捕まったばかり。その報復ではないかとの見方もあるが真偽のほどは如何・・・。そんな国際状況下で、かたや東京で『3月21日桜が開花した!』との報道をマスコミがしている一見平和に見える日本がある。多くの人は、満開を観ようと名所に出かけるようだが、へそ曲がりの私は開花宣言の翌日に天気も良いので出かけた。・・・25日また花見に。(25日追記)・・・31日更にまたまた出かけた。(4月2日追記)★

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登山者が押し寄せない時機と山域を狙った山登り記録をご紹介

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紀行など
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adminn 2015-9-2 22:46

★筆者は《登山者が押し寄せない時機と山域を狙った登山》を『避衆登山』(深田久弥がネーミングしたそうな)として挑戦している。その貴重な登山記録をこれからご紹介する。その人は10期Y.Y.さんである。★山域→時期→避衆時間の順でその過去の記録を追うと、‖臾鬼岾戡2007年8月→41.6会津朝日岳〜三岩岳→2008年5月→69.6D觴畛殻→2011年11月→47.6づ兄匯害槇2012年6月→42.6ニ攷岳→2012年9月→115.1η鮑住魁蘇直貉晦2013年5月→54.3Ч蝶せ魁善白根山→2013年11月→69.0丹後山〜巻機山→2015年4月→96.5だそうだ。★実に凄い記録だ!!★・・・(9月7日編者追記)9月3日〜6日に南アルプスの笊ヶ岳に行ってきました。雨畑〜広河原(幕営)〜布引山(幕営)〜笊ヶ岳〜転付峠(幕営)〜田代入口のコースでしたが、初日のアプローチで二人にあっただけで結局、単独行での「避衆時間」の新記録となりました。(72時間40分)・・・★

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★名峰シリーズも第7弾となった。★これは(添付した僧海量の漢詩[続きを読む]を指している:見たい方は【登山記】を見るに進んで下さい)、深田久弥『日本百名山』のNo.77・甲斐駒ケ岳(二九九六米)の最後のパラグラフに書かれているものである。 鉄驪ノ峰とは甲斐駒ケ岳であり、甲州側から詠じたもので、信州側から詠じたならば碧芙蓉でなく白芙蓉ということになろうかと深田久弥はコメントしている。 筆者は50歳記念登山と銘打って1995年8月11日〜13日単独で甲斐駒ヶ岳と仙丈岳を登った。その拙い山日記の一部を紹介する。・・・・・・・・・・それから15年経過した2011年にははや66歳になったのに、過酷なルートと言われている黒戸尾根から34年有余勤務したS社の入社後赴任した大町工場の同期二人に誘われて何と登山したのである。YWVOB会HPに一度は日本語版を掲載しているが、英語版も併せて再掲してみよう。

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月例会幹事の6期近藤様の案内文 『7月の月例会は(霧ヶ峰)車山・鷲ヶ峰に行きます。霧ヶ峰は日本百名山の一つに数えられ、車山は標高1925mで霧ヶ峰の最高峰です。登山口となる車山肩の標高が1800m程ですので標高差は125mになります。車山山頂では天候が良ければ360度の素晴らしい眺望が可能です。又、レンゲツツジは時期外れとなりますが、ニッコウキスゲは期待出来そうです。ここから八島湿原まで約300m下り、鷲ヶ峰(1797m)をピストンします。今回はBコースとしてAコースの鷲ヶ峰登山を割愛し八島湿原散策のコースを設定します。  今回も貸切バス利用で、「すわっこランド」での温泉入浴付です。皆様奮ってご参加下さい。・・・[Aコース] 歩程:約4時間  累積登り約350m・・難易度★★ 新宿=中央自動車道=諏訪IC=車山肩―車山―蝶々深山(昼食)―八島湿原―鷲ヶ峰ピストン(但し時間により途中下山有り)―八島ビジターセンター・・・[Bコース] 歩程:約2時間半 累積登り約180m・・難易度★ 車山肩―車山―蝶々深山―八島湿原

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YWVでウルトラマラソンを語る時、1期の吉田さんを忘れてはいけません。OB会報28号(2008年4月)に「シニアの鉄人」として紹介されているように、吉田さんはサロマ湖100kmウルトラマラソンに6回出場し、2000年の第15回大会と2007年の第22回大会で完走されています。そこで勝手に「鉄人2号」を名乗ってタイトルに付けた次第です。
この記事を目にした時は自分が走るとは思っていませんでした。しかし3年くらい前から次第にウルトラマラソンに目覚め、遂に今回サロマ湖100kmに出場することにしました。この心境に至る経緯もいずれご紹介したいと思いますが、ここでは今大会のことに絞って書くことにします。(10期の山本陽一さんが追記してくれました)




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名峰シリーズ第六弾 『筑波山』

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紀行など
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adminn 2015-7-1 21:49

YWVOB会報No.53(2013年4月7日発行)に『第36回OB山行(筑波山)報告』がある。 [日  程] 2013年1月19日(土) [参加者] 嘉納、吉野、郡司、谷上、佐木、早坂夫妻、鈴木、山本、山川、鵜飼、小口、狩野、吉田、中島、小浜、渡邉、壷井、山口、白木夫妻、親跡、小野(敬称略)・・・計23名 [実 働] 筑波山神社10:00―弁慶茶屋11:30―女体山12:20―せきれい茶屋12:40(昼食)―御幸ケ原13:40⇔男体山14:20―ケーブルカーすれ違い場15:00―筑波山神社15:40 今年度のOB会山行はすべて百名山!その第一座は筑波山でした。個人的に筑波山といえば、観光地と四六の○○しか思い浮かばず(私は「虫偏に土ふたつ」が大の苦手)、良いイメージがなかったのです。しかし実際は山容・コース・展望すべて楽しめる素晴らしい山でした。

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北陸新幹線、計画していた全線が開通し、金沢はぐっと近くなりました。・・・ところで、今、司馬遼太郎の『城塞』を読んでいる。「金沢城下」に以下の文が出てくる。 加賀へ入ると、秋が一段と深い。大聖寺から松任まで十里の街道はひろびろとした田園のなかにある。 ・・・・ 前田家がきて、この城下の名称を「金沢」と変えた。もとはオヤマである。御山、尾山とかく。加賀をおさめる本願寺御坊の所在地であったからである。 ・・・・ 「かれらは帰路、白山権現(平泉寺)に代参するらしい・・・」 以上を引用したのは、それなりに訳がある。 『日本百名山』の著者、深田久弥は、大聖寺で生まれ育ち、白山を、毎日観て、憧れていたようである。 ・・・10期山本さんの【白山紀行】を追記しました。名文ですので是非一読を!

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名峰シリーズ第4弾『立山連峰』

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adminn 2015-2-17 8:21

 満62 歳になって、独りで立山連峰縦走とは吾ながら恐れ入る。 たとえ文明の利器であるバス、トロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスと 乗り継きながら、二千四百米地点まで汗一滴かかずに登山開始地点に立ったとしてもである。・・・登山して7年経過した2014年に、ひょんなことから、1年先輩のM.H.さんからデッサンしたものを頂きたいとの話があり、快よく差し上げたものが、添付した絵である。筆者は2005年3月までの4ヶ月間入院、双下肢麻痺状態で歩くことさえできなかった。ワンゲル魂のお蔭でか、その2年後には、この名峰を踏破できた思い出があるのである。

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 ワンゲル現役(古矢主将)とワンゲルOG(経済学部卒業後、今医学生なる三井さん)とが、厳冬期に、綿密なる登山計画と冷静沈着な行動でもって、権現岳と立場山を登山してきたようです。ワンゲル関係者のフェースブックにアルバムを帰横浜後、公開しています。合わせて約40枚の写真の中から、編者が勝手に選び抜き、このHPに掲載しました。・・・是非「続きを読む」⇒【写真】を見る、を順にクリックして、二人の勇姿などをご覧下さい。そのPDF巻末には、とっておきの面白いイメージが載っています。誰のイメージなのか当てて見て下さい。念願叶ったという思いが伝わってくることでしょう。なぜなら、その方は、昨年、ある箇所を骨折してしまい、うじうじしていたようですから、その姿は面白くも、可笑しくも想像できるかと・・。【お断り! この記事はピッケル・アイゼン使用の厳冬期の冬山登山をYWVクラブやOB会に推奨しているものではありません。】

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 太平洋側は晴天、日本海側は豪雪という、いつもの真冬の天気パターンが続いています。前に報告があったように、苗名小屋と造林小屋はこの豪雪に何とか耐えてくれています。名峰シリーズ第二弾では、お正月に相応しい冠雪眩しい富士山のデッサンと、真逆の夏山登山記二篇をご紹介しました。松飾りもとれたこの時期に、過去に挑戦した夏の時季の名峰を眺めるのも一興かと思い、第三弾を寄稿してみました。アプローチが長く、ふらっと出掛けられない南アルプスは難点ではあるも、逆に、富士山のように多くの登山者が押しかけないのが魅力のひとつでしょうか。・・・名峰シリーズ第四弾は『立山』を予定しています。

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 2015年(平成27年)明けましておめでとうございます。・・・ニュースによれば世界遺産・名峰『富士山』に、お正月に登山しようと約80名の方々が決められた規則に従い、登山届けをして登り始めたと報道されていました。一方北アルプスの鹿島槍や奥穂高や(午後には無事救助されたとの報道あり)、南アルプスの北岳で、遭難したニュースがあります。・・・著者は昨年のクリスマスに三島市に出掛け、神々しい富士山を眺めて堪能しました。見晴らしの良いところまでタクシーに乗って行きましたが、雲が覆いかぶさって姿を見せてくれませんでした。でも朝に見た美しい姿は脳裏に焼き付いております。ところで、富士山が世界遺産に登録された途端に、日本人はもとより世界各国から登山客が押しかけ、弾丸登山をする輩も出ていると聞きます。でも富士山はそんな喧騒なことは知らずに悠然と構え、如何にもどっしりと我々の前に聳え立ってくれています。・・・名峰シリーズ第三弾は『荒川三山と赤石岳』を予定しています。

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 名峰を順次紹介して行きたいと思います。最初は「早池峰」です。この名峰を学生時代から憧れていたのに登る機会がなかったのですが、紹介者は喜多方に1997年から2年間単身赴任することになり、翌年漸く登る機会に恵まれたのです。・・・・・多くの山名の中で響きの佳い「早池峰」(語源はアイヌ語という説が一般的とか)は、深田久弥著『日本百名山』14番目にあります。深田久弥は柳田国男や宮沢賢治が書いた世界を多く引用しています。なお柳田国男著『遠野物語』は、陸中遠野郷に伝わる口碑を簡古かつ気品ある文章で書きとめられています。桑原武夫の解説によれば、数千年来の常民の習慣・伝説には必ずや深い人間的意味があるはずである。・・・・と。 次回第二弾は当初『荒川三山と赤石岳』を予定していましたが、新春に相応しい『富士山』に変更しました。

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今大人気の話題の百名山一筆書きグレートトラバースも、いよいよ最終日を迎えます。
明日11月22日(土)は下記4番組が放映されます。
.哀譟璽肇肇薀弌璽稿段綿圈並1〜4集の見どころ)
  11月22日(土)  0:10〜1:10   NHK総合(1チャネル)
▲哀譟璽肇肇薀弌璽15min.(瑞牆山、金峰山エピソード)
  11月22日(土)  8:15〜8:30  BSプレミアム(BS3)
▲哀譟璽肇肇薀弌璽溝4集(富士山、八ヶ岳、尾瀬、関東)再放送
  11月22日(土)  13:30〜15:30  BSプレミアム(BS3)
グレートトラバース第5集最終回(東北、北海道)
  11月22日(土)  21:00〜23:00  BSプレミアム(BS3)
明日は一日中グレートトラバースですね.

グレートトラバース第5集(最終集)は途中から地震報道に切り替わってしまいました。
グレートトラバース第5集再放送
11月29日(土) 21:00~23:00  BSプレミアム(BS3)
12月7日(日) 13;00~15:00  BSプレミアム(BS3)

・・・22日昼下がり、BS3の放映をたっぷり堪能しました。
・・・脱臼、高熱、脱水症状に耐えて、良き出会いで快復。
・・・同行した撮影カメラマンも大変だなあと同情しきり。
・・・田中陽希氏1983年生れ、平標山の標高と同じだ。
・・・後は21時から観て、グレートビューイング達成に。

NHKグレートトラバースへのリンク

善光寺ぶらり旅

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紀行など
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adminn 2014-11-7 19:34

善光寺を訪れた。長野冬季オリンピックで脚光を浴びたがそれは過去の話である。来年は御開帳だそうだが、日本の神社仏閣巡りを自然体で実行している筆者が11月5日にぶらり旅をしてきた。何も善光寺詣りをするために出かけた訳ではなく、戸倉方面に出かける機会に恵まれ成り行きに任せての結果である。多くの名所旧跡には外人観光客が押しかけている昨今、善光寺ではあまり会わなたかったような気がした。中国人たちには関心がないのかも知れない。チョットばかりホッとした次第。・・・筆者は秩父三十四札所巡りは結願、西国三十三所の圓教寺を歩いてきた。そのほかに坂東三十三箇所を合わせると百観音になる。その「お禮」に善光寺に詣るのが習わしだとか。過去の記事を追記(11月8日)・・・

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驚きました。あの御嶽山が2014年9月27日12時頃、噴火しました。速報によると、山頂付近には200人くらいがいたとか。気象庁によると、【9月に入って振動は観察されるも火山性微動が見られなかったので入山規制処置をしなかった】と。でもそれとは知らず、久しぶりの秋晴れに誘われて登山者が多かったようです。なお、筆者は1997年5月の春山に単独で、2009年8月に仲間と快適に登山しました。こんなことになるとは勿論想像だにしていませんでした。我々も日本は火山国であることを認識し、観測精度がまだまだだと認識して、今後、気をつけなければなりませんかネ。・・・・以下2014年9月28日7時52分(読売新聞電子版)から引用した【27日の御嶽山の噴火では噴煙が谷に沿って約3キロ・メートル流れ下った。火砕流は数百度に上るものから比較的低温のものまであり、今回の火砕流の性質はまだ分かっていない。産業技術総合研究所の中野俊・上級主任研究員(火山地質学)は、国土交通省のカメラの映像で、流れ下る噴煙の先端部から上に向かう噴煙が生じていたことに注目し、「噴煙の内部に高温の火砕流があった」と推定している。】・・・・また「御嶽山地図」と「火山土地条件図解説書 御嶽山地図」を掲載しました。

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栃木市『蔵の街』ぶらり行脚

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紀行など
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adminn 2014-9-25 10:32

日本には幾つも蔵の街があるそうな。筆者は既に、喜多方・古河・上田・川越などを行脚して楽しんできている。たまたま今回は、栃木に行く機会に恵まれ、歴史の薫りを味わってきたので報告したい。帰路大宮で途中下車し、呑兵衛が喜ぶ処に立ち寄ったら、奇遇なことに遭遇した。 併せて「続編」:喜多方・上田・川越・松本の蔵の街を追記した。9月27日

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65歳になるワンゲル同期二人が、人生最後のチャンス到来かと信じて、果敢に挑戦し、二人の思いを叶えるように天候も微笑んでくれたようである。 多くの写真が掲載され、臨場感豊かな登山記録である。動画があれば文句ないと思うが、名文と素晴らしい写真を是非ゆっくりお楽しみ下さい。

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