D3ブログ - 紀行などカテゴリのエントリ



エッセイ『スキーの話』 9期鈴木

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admin 2019-3-30 14:28

高校同級生二人と越後湯沢岩原スキー場へこの3月に出掛けて楽しんできた。
その一人Nさんは、湯沢にマンションを持っており我々を招待してくれた。ほぼ毎週高速バスに乗って通い、約150坪の畑で農作業をし、スキーシーズンには勿論スキーライフを楽しんでいるようだ。まさに理想形ともいえる退職後の晴耕雨読に、渓流釣りやスキーなどプラスして、アウトドア―の生活を享受している。
もう一人Hさんは現役の建築家であり、苗名小屋の床下診断をしてもらったし、別の日には上述のNさんと一緒に苗名小屋に泊まり、上ノ山先生らと高谷池まで登山したこともある。また茶道を楽しみ、水彩画を描き渋谷区立松濤美術館の公募展に5年ほど連続して入選するなど、多趣味な方だ。
公募展鑑賞後の二次会にて二人から一緒にスキーをしようと誘われついつい約束してしまい、実現の運びとなった。

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キリマンジャロ登山報告・・・20期武藤さん

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admin 2019-3-5 19:58

カタールドーハ滞在中にタンザニアキリマンジャロ(マラングルート,通称コカコーラルート)に登ってきましたので報告します。
【概略日程】
2/8 :ドーハ→ケニアナイロビ→タンザニアキリマンジャロ→モシ泊
2/9 :ツアー会社のガイドと合流して,登山道具をレンタル 
モシ→マラングゲート(1,800m)→マンダラハット(2,720m)
歩行時間:約4時間

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シルバー川柳を詠みませんか

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admin 2019-3-4 17:28

思わず笑ってしまう作品を紹介します。
第18回シルバー川柳入選作品の一部は以下の通り。

.妊ぅ機璽咼 「お迎えです」は やめてくれ  68歳:男性
▲戰鵐弔ら 乗り換えたのは 車椅子      65歳:女性
D起きて 調子いいから 医者に行く      77歳:男性
ど看も 生きりゃ貯金に 先立たれ       46歳:男性
ッ腓いい いいえ夫は 杖代わり        67歳:女性
Α屮ぅ鵐好織丱─ 新種の蠅かと 孫に問い   83歳:男性
А屬桓膺佑蓮」 「お盆に帰る」と 詐欺に言い 73歳:男性
 

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北高尾山稜から景信山まで歩きました(2019年2月10日) 25期高野さん

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admin 2019-2-14 20:15


50歳代になって、気ままな日帰り低山歩きを楽しんでいますが、関東地方に雪が降った翌日の2月10日に北高尾山稜を歩きました。高尾山域では、陣馬山から草戸山まで殆ど歩いたつもりでしたが、この北陵は未踏と気がつき、景信山と繋いで薬王院にお詣りすることを思いつきました。
寒波の間の晴れの日を狙うのも気に入りました。 

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偶然か?奇跡か?運命か? 9期鈴木

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admin 2019-2-5 20:44

73年間の人生で、ワンゲル関係し錙元働いた会社関係❹件の、偶然?奇跡?運命?なる経験をしたのを告白する。

‘伴に登山していた者同士(私と9期木下さん)が、北穂高小屋で同日同時刻にバッタリ。
∋海亮蠕渋谷駅ホームで乗車する私と下車する9期三浦さんと同日同時刻にバッタリ。
シニアOB特別会員浅井さんと上野駅トイレで同日同時刻にバッタリ。
な漫垢量榲で特急「あずさ」乗車中、八王子駅から10期下村さんが乗車、同日同時刻にバッタリ。
❺オーストリー・ベルーナ通りで元同僚矢口さんと同日同時刻にバッタリ。
❻ 柏駅のトイレで元同僚田中さんと同日同時刻にバッタリ。
❼ ヒースロー空港、別々の乗り継ぎ時の控室で元同僚高松さんとバッタリ。
❽ ミュンヘン空港、別々の目的で動くも搭乗ゲートで元同僚佐藤さんとバッタリ。                           

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磯子七福神めぐり 21期白木さん

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admin 2019-1-5 10:58

この3年間白木家の年末・年始の予定はほぼ決まっている。
年末・元旦には子供・孫が来て大騒ぎ(今年は新たに任天堂の乱闘ゲーム機が初参入して更にヴォルテージが上がる)、2日は箱根駅伝の往路の観戦、3日は駅伝6区の箱根の山下りの終了後に七福神めぐりと決めている。
今回は学生時代の懐かしい思い出がある弘明寺にも最後に行ける磯子七福神に決めた。

                                                                                                                               

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ヒマラヤの風に誘われて−21期村石さん エベレスト・アンナプルナ街道

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admin 2018-11-17 15:40

30余年教職に携わり、めでたく定年退職まで勤め終わって、さあ余生は山と旅の人生だとずっと思っていた。
運命の残酷さ、共に山人生を歩もうと巡り合った最愛の二人の伴侶は山の彼方に昇天しぽつねんと独りで、山人生を歩むことになった。

まだ、私の家族の誰も訪れたことのない、ヒマラヤ、神々の山に会いにいくチャンスがこんなにも早く訪れるとは思わなかった。                                                                                         

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モロッコレポート第4弾 ラバト動物園 報告 …11期安藤さん

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admin 2018-10-31 20:05

11期安藤です。モロッコの動物園の話題です。モロッコのナショナルサッカーチームの愛称は、アトラスのライオンです。北アフリカの森に大型のライオンがいたのですが、今は動物園にしかいません。入り口の石像は、いかにも逞しいのですが本物は年老いて迫力がいまいちでした。この動物園は、自然動物園で檻の中にいる動物を見るのと違って、のびのびして動きがあるので見ていて飽きさせません。

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鈴木画伯って知らないなあ

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adminn 2018-10-11 13:24

八ケ嶽を登山していた大学1年の時、遠くの山々が織り成す彩に魅せられ、5万分の1地図裏側にボールペンでデッサンしたそうな。
それからは自由の利く登山時のみにデッサンをして自己満足していたという。
ここ10年のワンゲルOB会活動を通じて何となく鈴木画伯と呼ばれるようになり、編集委員長・石垣さんが特集を組んでくれたそうな。
以下のURLをクリックすればその特集記事をご覧になれます。http://ywvob.com/xoops/download2/Thanks_to_Suzuki_Fname_only.pdf
そして、今度は頼まれもしないのに自ら編集し投稿した次第です。
「なぜデッサンするのか」→「神社仏閣」→「他の建造物」→「欧州の建造物」→「欧州の風景」→「日本の山々」→「日本の風景」の流れだそうだ。

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雷鳥レポート 14期鈴木さん

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admin 2018-9-26 20:19

日本野鳥の会新潟県よりNo.86の会報が届きましたが、ここに火打山の雷鳥について詳しい記事が載っていました。
山小屋の近くの山ですし、雷鳥に興味のある方も多いと思います。
尚、私は2017年の5月と10月に雷鳥調査(国際自然環境アウトドア専門学校が環境省中部地方環境事務所から依頼された調査)に参加しました。
筆者の中村先生の記事内容と同じ印象(最近は雷鳥平に雷鳥がいなくて標高の高い個所に生息)を受けました。

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私とワンゲル

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紀行など
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adminn 2018-9-22 11:36

私が入部した頃は、文化系サークルとして大学が認定していた。
でも近時は体育系サークルになっている。
では創部以来近時まで、なぜ文化系サークルであり続けたのかを少し考察してみたい。
1960年代後半には全国的に学生運動が激しく、YWV部も刺激を受けたのか、いわゆる「里派」と「山派」に分かれて対立し、執行部が離脱する事態に陥った。
そこではワンダーフォーゲルとは何だろうと原点にまで遡っての議論はなかったと記憶している。
73歳になった私が今になって改めてインターネット情報を調べた。ウィッキペディアの日本語版と英語版を比較したら英語版(運動の発祥地ドイツ語から英語にしたと明記されている)の方がより適切だと思い以下拙い邦訳をつけて引用文を示す。

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浴衣姿の艶や、賑やかさの報国寺と閑散な妙本寺のギャップ

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adminn 2018-8-29 9:05

2018年の夏は、何しろ世界的にみても超異常ともいえる高温状態が続いている。
梅雨明けが早く、その後観測ポイントでは40℃を超える日もあった。
クーラーでなくて自然の涼を求めるために高原地帯へ出かけるのも遠慮しがちになる。
「暑中お見舞い」から「処暑お見舞い」、更に今は「残暑お見舞い」へと挨拶文が変わるも一向に高温が収まらない。
そんな中、人出が予想される日曜日を敢えて選び、鎌倉の名刹をデッサンすべく、道具を入れたザック背負って出掛けた。
それは9時であった。
鎌倉駅は案の定、ごった返していた。
学生時代のワンゲル部夏合宿のように、下車後の炎天下歩いたことを思い出しながら、バスには乗らず、ひたすら歩いた。
でもこの酷暑のなかジョッギングをしている人に出遭い、たいしたものだと感じた。

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猛暑でもさすがに涼しかった3193m!−久々に登った北岳

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紀行など
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admin 2018-8-28 21:37


ここ最近、再三YWVOB会サイトに掲載された櫛形山だが、初めて登って景色の贅沢さに圧倒された(正しくは裸山から見た西の南アルプス北部連峰、東の富士山の景色です)。
まぁ富士山は横浜の鶴見に住んでいると、週に1回位は拝めることができる(京浜東北線で多摩川渡る時とか、トレッサ横浜の駐車場とか)。
ただ南アルプスとなると、最低でも中央自動車道に乗らないと見る機会はまずない。ましてや主脈となると更に困難になる。
櫛形山(裸山)はその貴重な景色が見える素晴らしい山だった。

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『北アルプス ドローン大縦走』ちょろっと紹介

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adminn 2018-8-20 21:21

NHKが『北アルプス ドローン大縦走』を昨年(槍ヶ岳〜穂高岳の大キレット)にひき続き、今年は立山を放映していた。
山好きの皆様も見入ったかと推察している。
その凄い映像は如何せんNHKオンデマンドにて有料で見るしかない。
見ていない、ビデオもとっていない人も一部確認できたので、不十分と承知しつつも思い起こして拙い文章で再現したい。
辿ったコースは、称名滝→池塘地帯→称名廊下→大日岳→雄山→一服剣→前剣→上り専用鎖場;カニのタテバイ→剣岳→下り専用鎖場;カニのヨコバイであったと記憶している。

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天下の富士山、三度登るは馬鹿か

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adminn 2018-7-31 10:02

シニアOB山行で2018年夏に宝永山を33人が登った。
バスをチャーターし新宿から五合目までスイスイ。
今年の夏は某所で41.1度を記録するなど超異常気象である。
そんなとき登山したのだが、幸いにも曇天に恵まれ猛暑を凌げた。
小生は過去、ひとり登山で3千米を登り、その次は家族を連れて5合目から富士山頂に登った経験があるが、この三度目は寄る年波には勝てないと感じた。
涼風を感じて頂きたく、冬季に描いた富士山を挿絵としました。

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世界不思議発見!?ご存知の方教えて下さい…11期安藤さん

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admin 2018-6-28 5:43

YWVOB会の皆さん、日本はワールドカップに盛り上がっていると思いますが、モロッコでも盛り上がっています。モロッコは残念ながら、リーグ敗退ですが皆さん喫茶店で観戦しています。  ところで、今はラマダンが終わり通常に戻っていますが、ラマダンで気が付いたのは太陰暦でした。潮の満ち引き(潮汐)は、月の満ち欠けによってできますが、日本との比較をすると日潮不等という現象(一日で通常、満ち潮が2回、引き潮が2回あり、その差)が違うことがわかりました。日本の日潮不等は、日本海溝があるので、地形の影響が強いのではないかと感じました。大西洋では、これほどの日潮不等は現れていません。この点、何かご存知の方がいれば、教えてもらいたいと思います。

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三浦アルプスで25〜28期が合同トレッキング−27期池野さんのレポート

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admin 2018-6-18 18:08

YWVOB会の皆さん、三浦アルプスは三浦半島中部の丘陵地帯で、逗子市から横須賀市まで三浦半島を横断しています。200m程の低い山々にもかかわらず、開発のされていない原生林のような豊かな自然(まさにジャングル)と複雑な地形が魅力です。 参加メンバーは、毛利さん、高木(高橋)さん、野呂(小佐野)さん(以上25期)、毛塚さん(26期)、楠本さん、梅田さん(以上28期)、池野(27期)の7名です。梅田さんは仕事が終わった後、トレランで追いついて参加してくれました。5/27(日)12時に京急新逗子駅に6名集合。卒業以来の再会もあり、昔話に花を咲かせながら三浦アルプスに出発です。

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もう一つの櫛形山山行記録−9期日渡さんからの投稿です!

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admin 2018-6-8 23:18

YWVOB会の皆さん、ご無沙汰しております。9期の日渡です。 先のOB会山行に刺激されて、予て検討中だった櫛形山に登って来ました。 この数年、小・中学校の同級生と実施中の日帰り「幼馴染み山行」です。 通常は平日山行ですが、予定日が雨の予報で急遽6月3日(日)に変更しました。 好天に恵まれ、白峰三山・甲斐駒ヶ岳の眺望は素晴らしかったですが、アヤメは咲いていませんでした。帰路の中央道の大渋滞には参りました。 記録を添付しますので、ご笑覧頂ければ幸いです。 OB会山行への参加は難しそうですが、これからも山歩きを続けたいと思っています。

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OB山行『櫛形山』頂上からの南アルプス遠望で22年前を思い出す

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adminn 2018-5-24 16:07

登山日:1996年(平成8年)8月10日(土)〜13日(火)
山の名:『悪沢岳』日本百名山No83;3146m、『赤石岳』日本百名山No84;3120m
同行者:会社同期G氏(入社時、北アルプス迫る大町工場に赴任した12人仲間の一人)

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江戸百名山・遠野物語の『早池峰』を想ふ

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adminn 2018-5-21 14:21

七十を越える歳になると、未来への道は霞み、過去ったものを追憶する傾向にあるようだ。
私は終戦の約1か月前に疎開地の遠野で生まれた。戸籍には「岩手県上閉伊郡遠野町」と記載されている。
終戦を迎え落ち着いた頃、東京・鷺ノ宮に寄寓し、3歳のとき、焼野原の池袋に引越し、就職するまでそこに住んだ。
1997年、福島県喜多方市に社命で2年間単身赴任の中、1998年7月に憧れの『早池峰』をひとり登山した。

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モロッコ在住11期安藤さんから恐竜のお話

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adminn 2018-5-14 7:16

青年海外協力隊の石垣忍さんが書いた「モロッコの恐竜」を読んでから、モロッコには恐竜の足跡があるのだと思っていたが、モロッコに来てぜひこの本に出ている場所に行ってみたいと思い、今回の旅行となった。
1983 年の当時に比べると格段に道路事情がよくなり、簡単に行けるようになった。
この本にアイトブラル村の足跡の話が出てくるが、これは道が舗装された今でも、きれいに残っていた。

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筑波山縁起と私の筑波山登山歴

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adminn 2018-5-12 11:20

天気も良い。
GWの最中、何か疼く。
自宅から直ぐに行ける山は筑波山。→深田久弥の全文を掲載
急に思いたち行動開始。
筑波山は何度も登っている。→OB・シニアOB山行含む登山歴を掲載
神社仏閣を描く趣味が多少ある。→最後の「おまけ」までご覧を。
では登らずデッサンしようと決めた。
大安吉日か白無垢の花嫁衣裳を纏ったカップルが記念撮影をしている。
敷き詰められた砕石の砂埃を、地べたでデッサン中に被る。
次々と参拝客が列をなしてくる。→改めてここは神聖な場所なのだ!
デッサン中を気にして呉れる人、まったく気にしない人。
地道に登る者と安易なケーブルカーなどの利用者に分かれる。
それでいいではないか。

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萩・宮島・広島・姫路、2泊3日で6万歩

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adminn 2018-4-14 8:35

★4月6日、7日に家族4人が防府へ行く機会があった。★翌日から2泊3日夫婦で、萩城城下町・厳島神社・原爆ドーム&資料館・ひろしま美術館・姫路城等を訪ねた。★姫路城は白鷺城(白色)、松本城は烏城(黒色)と呼ばれ、白黒の対比が面白い。小生、姫路城は既に2度行ったが、大修復工事中で大天守には登れなかった。女房は初めてありながら今回大天守に登る機会を得た。★姫路大天守の階段は、地下1階から地上6階まで110段ある。4〜6階:約51.5度、3〜4階:約45.5度、2〜3階:約47度、1〜2階:約49度、地階から1階:約44度.と勾配がきつく、手摺が頼りとなった。★なお最上階には長壁神社があり現存する天守では唯一だそうで、ついつい手を合わせてしまった。★ワンゲルらしく【自然への憧れ】を主題とした「ひろしま美術館」の数作品を追記しました(4月16日)。

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感動した! 冬の苗名小屋突撃レポート

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admin 2018-3-5 20:46

2月10日7時20分、JR鶴見駅西口で27期池野さんと待ち合わせをする。30ℓのザックに前週Amazonで購入したスノーシューをくくりつけた。前週は不覚にもインフルエンザに罹ったが、何とか苗名小屋行きには間に合った。池野さんの60ℓのザックは結構パンパンになっている。私が行けなかったので、買い出し(酒・酒・酒…、つまみ・つまみ・つまみ…)を一身に背負ってもらったせいだ。すみません…。  

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11期安藤さん−モロッコ・エルジャジダ通信第二弾!

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admin 2018-3-3 7:21

2月も終わりに近づき、ここエルジャジダ(北緯33度14分)は、暖かくなって野原には菜の花が一面に咲いている。日本で同じ緯度の佐賀県と比べると、大西洋に面してアフリカ大陸の西の端モロッコは、やはり暖かい。今回は、これまで食べた魚を話題として取り上げてみる。 エルジャジダのフランス系スーパーマーケット“カルフール”には魚売り場があるが、日本と違うのは、切り身ではなく魚そのものが置いてある。特大の魚は、必要なだけ切ってもらうが、普通の魚は、鱗を取ってから内臓を取ってもらう。これで塩焼きにするのが一番簡単で旨い。  

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一種のパーワン感覚で、9年間、欧州へ二人旅を続ける

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adminn 2018-3-1 15:50

結婚して45年が過ぎようとする中、女房孝行と称して2010年から料金の安い時期・冬に欧州を旅しています。今回は現地宿泊11日、毎日1万5千歩〜2万歩、便利な交通機関を極力使わずじっくり見ました。★2010年:ベネチア→トリエステ→ベローナ→ボローニア→ベネチア。★2011年:パリ→ロワール河沿い古城巡り→モンサンミッシェル→パリ。★2012年:ベルリン⇔ワルシャワ。★2013年:フランクフルト→ハイデルベルグ→ニュルンベルグ→ミュンヘン⇔ブタペスト。★2014年:ミュンヘン→フッセン→チューリンゲン→ヘッチンゲン→ゲーゲンバッハ→ウルム→ミュンヘン。★2015年:マドリッド→セゴビア→グラナダ→バルセロナ。★2016年:ミュンヘン→マドリッド→トレド。★2017年:マドリッド→ブルゴス→サラマンカ→アヴィラ→エルエスコリル→マドリッド。★2018年:ローマ→フィレンチェ→ヴァチカン→ローマ;ハドリアヌスの別荘、ヴァチカンに圧倒され、オペラとバレエを2日続けてローマ・オペラ座で、又オペレッタをフィレンチェのヴェルディ劇場で鑑賞し女房が満足したことが特記できます。

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17期木村さん…YWV60年の歩みスライドショー

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admin 2017-12-26 16:45

OB会部史編纂委員会にて創部60年の歩みをまとめたスライドショーを作成しましたのでご覧ください。 部史編纂委員会では、過去60年間のYWVの文書・写真などを収集し、専用サイト「歴史資料館」に掲載する活動を進めています。 http://ywvrekishikan.sakura.ne.jp/ 「歴史資料館」では、皆さんが在籍していたころの計画書、ワンダリング記録、総括文書、友垣、スカイラインなどなど懐かしい文書や写真をたくさん見られます。このスライドショーはそこからほんの一部を持ってきたものです。 ぜひ一度アクセスしてみてください。 また部史編纂委員会ではともに活動してくださる仲間を募集しています。興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、17期木村までご連絡ください。 y.kimura@jcom.home.ne.jp  

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46期三井さん…雪の赤岳に立つ

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admin 2017-12-17 20:09

2017年12月10日、現4年生の五月女くんと共に、美濃戸口から文三郎経由で赤岳に登りました。五月女くんにとっては初の本物の雪山。気象条件、ルートコンディション共に行けると判断されたため、ちょっぴり背伸びした彼のチャレンジをサポートすることにしました。五月女くんには、無雪期登山の経験からバランス感覚がしっかり身についていており、雪がべったりついた急斜面や岩と雪がミックスしている難所において、アイゼンピッケルワークの具体的なアドバイスすると、大きな不安なく登頂することができました。体力も十分あり、夏山コースタイム以上の速さで美濃戸に戻ってきました。何より、美しい世界、厳冬の山の風に目を輝かせている若い姿が印象的でした。他の現役の皆さまにとっても、憧れと経験者の同行があれば、厳冬期の高峰は決して踏み込めない場所ではないと思います。 

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11期安藤さん−モロッコ・エルジャジダ通信

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admin 2017-12-17 14:04

12月2日に川崎フロンターレがJ1優勝した事には、大変感激しました。来年はインターネットでJ1の試合が見られるDAZNに挑戦してみようかと思っています。 さて私の方は、モロッコに来て、2か月半経ちましたが、首都のラバトで1か月過ごした後、エルジャジダに来ました。ここは、北緯33度ぐらいに位置してますが、大西洋に面しているので気温はそれほど下がらず、温暖な気候です。モロッコはイスラム国で、町の商店ではアルコール、豚肉を売っていません。しかし、フランスのスーパーマーケットがあって、アルコールと豚肉ハムを売っています。魚がいろいろ種類があって、鯛、鮭、鱒、エビ、イカ、時にマグロがあり、刺身でも食べています。 モロッコ料理のタジンは、街のあちこちで小さいタジン鍋で売られています。これは良く煮込んであり、旨い料理です。金曜日には、昼にクスクスが食べられます。また、野菜が豊富にあります。観光スポットは、いろいろあるので旅行するには良い国です。添付でエルジャジダの様子を報告します。  

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YWV創部60周年記念及びOB山行50回記念 OB山行集2017

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adminn 2017-12-14 8:43


『片雲の風に誘われて』が、発行されました。
会員の皆様には印刷物をこの12月にお送りしました。
このウェブサイトには会員以外のアクセスが予想されるので、一般公開用に編集したものをご紹介いたします。
このウェブサイトもお蔭様で150万回ものアクセスがあり、記念すべき時期に『片雲の風に誘われて』を紹介できることは大変光栄に思います。

 

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鎌倉 獅子舞谷の紅葉を楽しむ 9期11人

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adminn 2017-12-6 12:43


鎌倉の寺社散策を在京9期メンバーで続けており、今回は3回目である。
鎌倉在住の眞壁(旧姓船見)さんが念入りな事前調査をして我々を案内してくれていて非常に有難い。
今回は滋賀県草津在住の馬場さんが駆けつけ参加し、上原ご夫妻、三浦ご夫妻、梶野(旧姓尾崎)さん、寺本さん、日渡さん、山縣さん、鈴木と総勢11人が参集した。
・・・・
帰路は大佛次郎邸、横浜国大付属中学校・小学校、御門町などをゆっくり散策し1万歩を超えた。
・・・・
散策後、鎌倉のレストランにて昼食会を開き、物故者の回顧はもとよりワンゲル部執行部の分裂(山派と里派)騒動などについて歓談し、あっという間にお開きとあいなった。

 

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蒼空の秋、佐倉市内にある散策路、美術館を歩く

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adminn 2017-11-21 21:38

不順な天気が今年はなぜか続く。 7月早々猛暑が襲ったと思ったら8月は雨が良く降る。秋になっても秋晴れは殆どない。 四季のある日本だと以前は実感していたが、今は季節の変わり目に気付かない。 この数日、寒波もどきの寒さが日本を覆い、北海道はもとより日本海に接する地方は雪が舞った。 今年の紅葉は綺麗だというニュースがあまり飛んで来ず、色付くのを飛び越して枯葉となって寒風に舞っている。 今日はまったく違う。4、5回と行ったことのある佐倉市にあるDIC川村記念美術館に女房と車で出かけた。 10時半過ぎに柏を出て12時半頃に駐車場に着いた。 先ずは腹ごしらえ。 併設のイタリアレストラン「ベルヴェデーレ」にて美味しい料理に舌鼓を打った。  

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世界各国の美術館にて鈴木画伯の特別展開催!

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admin 2017-10-22 15:40

編集委員長からの鈴木画伯特別展のご案内です。

OB会会長は残念ながら退任されましたが、

今後とも「OB会のご意見番」兼「放浪の渡り鳥画伯」として、

ご指導とご寄稿をよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

  

  

  

白木(しらっぴ)初めてのHPへの原稿アップです\(^▽^)/

 

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10期山本さん、2017年夏に穂高に挑戦

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紀行など
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adminn 2017-9-16 9:37


この山行計画の背景
1.50年前から見て憧れていた岳沢のルート「重太郎新道」を登る。
2.NHKで放送された「にっぽん100名山」でこのコースが紹介された。
3.昨年12月に登山用のヘルメットを購入した。
4.女房を連れての山本家の夏合宿。
そして、今年も新宿高校山岳部の同期生との「約束」で3000m峰を登る。
行動計画
8月8日(火) 新宿発(上高地行き夜行バス)
8月9日(水) 上高地〜ウエストン碑に立ち寄り〜岳沢小屋(幕営)
8月10日(木) 岳沢小屋〜前穂高岳〜奥穂高岳〜白出のコル(幕営)
8月11日(金) 白出のコル〜涸沢〜横尾〜徳沢〜上高地(新宿行きバス)
 

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喜寿の4期谷上さん、やめられません!「北海道山紀行」

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紀行など
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adminn 2017-7-23 7:36


・毎年「今年で最後にしよう」と云っている私の「北海道山紀行」です。
昨年の紀行文にも「年齢がかさみ、体力・気力・金力が衰えてきたので今年で区切りをつけようと思っています。」と云う文章が書かれています。
・昨年の北海道山紀行はちょうど10 年目になり、内容も充実していたので、本当に「これで区切りをつける」という気持ちでいました。が 年が明けるとまた北海道が恋しくなります。
・年明けからいろいろ情報を集めていると、この10 年間の活動で欠けていることが気になりだし「欠けた部分の補修をして最後を締めよう」という思いが湧いてきました。
ちょうど今年で喜寿を迎えますので、喜寿の一大事業として3 つの目標を設定しました。 

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14期鈴木さんから貴重な報告です、必見!

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紀行など
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adminn 2017-7-1 6:14


★私は定年退職後、妙高市にあります国際自然環境アウトドア専門学校に通学して2年生になりました。自宅が上越市なので車で通学しています。
山小屋からほど近い火打山へ同校の授業の一環として、この5月に4泊5日で高谷池ヒュッテに泊まり、雷鳥の生息状況を教師や学友と共に調査してきました。ご参考までに情報を提供します。

日本の雷鳥は年々その数を減らしています。現在は全国で約2,000羽ほどです。
この氷河期以来の貴重な雷鳥(絶滅危惧種B類:近い将来絶滅の危険性が高い)ですが、火打山に20数羽が確認されています。私がスマホで撮影した写真をお届けします。

今年は19羽を確認しました。ここ10年近くはこの程度の数しかみつかりません。
この少ない数では絶滅が懸念されます。またこの数では血縁の近い仲間での生殖となり遺伝的多様性が乏しく、なにか大きな環境変化があれば全滅することでしょう。

短歌の紹介(14期鈴木さんが詠む)
_仟濃各鷭襲とうの雷鳥よ春迎えしや山靴を履く
⇒訥擦鮖詭遒房めた双眼鏡片目にスマホをかざして写す
赤(あか)鶏冠(とさか)羽根は白黒雄は立ち添う雌はただ座りをり

なお学校の先生は雷鳥に関して海外にも報文を送り、海外の学界にも参加している方(HP委員が追記:先生たちの紹介http://www.i-nac.ac.jp/teacher.html)です。
そのような師のもとで毎日楽しく自然や野鳥を学んでおります。
なにかご質問があればお知らせください。★
 

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花の焼石岳 『動画を公開』

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紀行など
執筆 : 
adminn 2017-6-30 19:49


★17期の木村です。焼石岳に行ってきました。
花の名山と呼ばれるこの山は学生時代から「行きたい山リスト」に載っていたのですが、それがようやく実現しました。
頂上直下の姥石平には一面お花畑が広がり、花・花・花・・・の世界。
当初この時期は北海道に長期旅行の予定でしたが急な予定ができて断念。空いた日を使って行ってきた次第です。
関東では梅雨空でも東北の北部はいいお天気で、今回も青空の下一足早い夏山を楽しむことができました。★

【編集者から】YWVOB会HPで初めて動画を公開しました。
下記・・・続きを読む にまず入り、出てきた画面をスクロールするとこのトップ画面と同じ内容が出てきます。
その下段の『動画を観る』をクリックすると漸く動画をご覧になれます。
多分左上の隅に動画画面が出ますので、右上にある□をクリックすると、あなたのPC画面全体に拡大します。
また美しいメロディーのBMも入っているので、ご自身のPCの下にある音量をミュートから大きくしてみては如何でしょうか。
 

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余人には知られぬ個展『日本の山々』を勝手に開催中

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紀行など
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adminn 2017-6-29 21:27

★【出展リスト;基本は水彩画】〔高山を遠望す2016年7月、丹沢三の塔2015年11月、9眞池の池塘に映る木々2015年7月、ち當の富士山2014年12月、シ蠑譴離櫂ぅ鵐箸ら鹿島槍ヶ岳を2014年5月、κ羚發砲(左の挿絵)2012年9月、Ь仙丈岳から北岳を2011年8月、苗名小屋を愛す2011年7月、大噴火前の御嶽山から2009年8月、悠然とした立山連峰2007年8月、憧れの早池峰を1998年7月、昼食時、赤石岳から荒川三山を1996年8月、木曽駒ヶ岳を1996年7月、木曽駒ヶ岳から北アルプスを1996年7月、両神山から南アルプス・八ヶ岳を1996年5月、庵淒隼海茲蟆皀浦を1994年10月、映鯒漏拈齋(油彩画)1974年頃、佳臉誼(版画)と戸隠山から高妻山を(版画)、害3戮ら(ボールペン画)1965年★  

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ワンゲルって何? 他愛無い思い出話し

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紀行など
執筆 : 
adminn 2017-6-25 14:49


★私の幼児・少年時代は昭和20年から昭和30年始めであり、当時はベーゴマ、ビー玉、メンコ、くぎ刺し(地面に線を引き相手の釘を刺し倒す)、押しくらまんじゅう(地面に大きなS字を描き、ふたチームが押し合う)、竹馬、缶蹴り(学校〜自宅まで蹴り合って帰校する)、馬跳び(何列も数珠繋で遠くから飛ぶ)、相撲、草野球、鉄棒、水泳、ブランコ、貸自転車による外出など、何しろ外に出て遊びまくり、陽が暮れるまで過ごして時間があっという間に過ぎたと記憶している。何せTVなんてない時代ですから。

また昆虫採集や化石採り、電車や貨物列車が通り過ぎるのを見たり、省線(今のJR)の運転席の後ろに張り付き運転手の動作を覗き込む(今の鉄マン)などにも夢中した。

それだけではなく、おもちゃ作り、五目並べ、軍事将棋、へぼ将棋、神経衰弱や婆抜きなどトランプなど屋内競技(今で言うゲームやスマホもどき)を他人様の家に上がり込んでは、遊んだし、紙芝居を見たり、家にあった絵本や画報を見て、多少は住む地域以外の世界を見て、また知り、所謂知識などを吸収していたようだ。★
 

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69時間誰一人会わない登山記「野反湖〜三国峠」

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紀行など
執筆 : 
adminn 2017-5-24 10:18


★上越国境、野反湖〜白砂山〜稲包山〜三国峠
  2017年5月6日〜9日 10期山本陽一さん★
上越国境縦走(白砂山〜稲包山〜三国峠)の報告です。
昨年は残雪がほとんどなくて敗退しましたが、今年は程よい残雪が
あり、なんとか踏破できました。
野反湖から三国トンネル入口まで69時間誰にも合わない静かな山行
でした。
 

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山日記が自分史だった

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紀行など
執筆 : 
adminn 2017-5-20 20:21


★あるワンダラーの山日記★
 1961年(昭和36年)から日記が始まり
 1998年(平成10年)には一旦筆を置く。
でも還暦を迎えて再び動き始めたと聞く。
 1992年に写本作業を2週間かけて実施。
 2008年8月に電子化作業を終える。
これは、ある記録マニアの山日記の復刻版(45page)である。
最後のページに、茗渓堂発行の山日記(現在は絶版)の
(日本の山と三百名山一覧)1ページ分がある。
なお、深田久弥『日本百名山』は昭和39年に刊行されている。
こうして古希を迎えたワンダラーの自分史と相成った次第。
・・【お詫び】添付した山日記の右上に付したページの5ページ目、
同じ内容が重複しています。今更修正するのに大変な労力が要るのでご勘弁を・・

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シニアOB&OGの42人が標高差44m「三浦半島・潮騒の道」を歩く

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紀行など
執筆 : 
adminn 2017-4-21 12:00

★2017年4月20日(木)京急三崎口駅に集合し、朝礼で始まり10時に出発した。 三戸の農道伝い和気藹々と喋りながら10人位まとまって歩き始めるも、直ぐに集合体と化してしまう。 ほどなく歩くと、キャベツ畑が全面広がる一角にポピーが咲き乱れる小高いところがあり、登るのが好きな皆が中に入って、最初の集合記念写真を撮る。 直線状の農道が続く、正面には冠雪した富士山が凛として聳え立ち、我々を迎えてくれるかの如くに・・・。 じきに、延寿寺に、さらにカインズホームを経て、円徳寺に、そして長浜海岸に出た。凪っている海岸で休息していると、小学生が遠足に出かけて海辺に棲む貝や生き物を興味深く観察している光景のような姿にシニアOB&OGの多くが幼少の時期の戻っていたのを垣間見た。その後、海岸線を散策してお昼の広場に着いた。上空では、鳶が飛び交い、我々の昼食をかっぱらおうとしている。あるとき、雄叫びのような叫び声を聞いた。幸いにも大きな被害はなかったようで一安心した。・・・続く★

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『スペインを10日間で12万歩』 9期S氏寄稿

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adminn 2017-2-25 15:05


★歩くことが好きな年金生活の老夫婦が8年連続して欧州への旅を続けているようです。
世界情勢が混沌とする中、今年はスペインに行ってきたとか。
予めオペラのチケットを購入し、マドリッド→ブルゴス→サラマランカ→アヴィラ→エル・エスコリアル→マドリッドと、列車で移動したとのこと。
すべて晴れで、唯一の例外は、城壁の美しいアヴィラで天気が急変、翌朝は雪が薄く積もっていたとのこと、お蔭で翌日の列車の旅で雪山を愛でることができたようです。
マドリッドでは偶然にもアルゼンチン大統領夫妻がカルロス祇い竜念碑に献花をされる場面に遭遇し、1時間ほど待ち続け、ホテルに戻ってテレビを見て初めて大統領夫妻であることを知ったとのこと。★

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ワンゲル部長がバンジージャンプに挑戦す:南無八幡大菩薩!

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紀行など
執筆 : 
adminn 2017-1-24 15:33


★昨年の大晦日に親子3人でラディソン・ホテル成田に宿泊し、元旦は早朝から成田山・新勝寺へ初詣に出掛けました。
ラディソン・ホテルは、どこかで聞き覚えがあったのですが、思い出しました。
2014年にワルシャワで宿泊したホテルが、ラディソンでした。
元旦の初詣は、混雑を避けるため、朝6時起きでした。
朝食には、お屠蘇が振舞われましたが、車なので涙を呑んでパスしました。
午前8時過ぎには、駐車場に着きましたが、すでに8割がた詰まっていました。
誰しも考えることは似たようなものです。・・・・続きはお楽しみ★

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上空からの「富士山初日の出」を自宅に居ながら拝む

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紀行など
執筆 : 
adminn 2017-1-1 9:32

★明けましておめでとうございます。                YWVはこの2017年に創部60周年を迎えました。幾つもあるサークルのなかでも、古参の部類に入るようです。ホームカミングデイではすべてのサークルの中で初めて「企画展」を開催しました。またその交流会では「みはるかす」を斉唱する主役を続けてさせてもらうなど、ワンゲル部の伝統を多くの方々に披露しています。1期生は今でも山行に参加され、後輩たちを引っ張ってくれています。現役生は早や60期生となるも、部員数が二桁にのぼっており、嬉しい限りです。創部60周年の行事は各委員会を中心に企画していますので、会員の皆様、積極的にご参加ください。★

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9期11人が紅葉映ゆる鎌倉・寺社散策に集い、一万歩(2016年12月5日)

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紀行など
執筆 : 
adminn 2016-12-13 16:02


★【コース】鎌倉駅に集合→八幡宮段葛→川喜多映画記念館(前を通過)→海蔵寺(池泉式庭園[心字池に橋がかかり、築山には三尊石組・雪見灯篭・松竹梅など様々な草木がある]・二階やぐら[浄智寺にも見られる]・十六の井[弘法大師が掘ったと言われる金剛功徳水])《臨済宗建長寺派・応永元年に創建・薬師如来が本尊》→英勝寺(現存する鎌倉唯一の尼寺)《東光山英勝寺・浄土宗。寛永十三年に創建・玉峯清因が開山・英勝院尼が開基・阿弥陀如来が本尊》→壽福寺(源義朝邸跡)《臨済宗建長寺派・亀谷山寿福寺金剛禅寺・正治二年に創建・明庵栄西が開山。源頼家が開基・宝冠釈迦如来が本尊》→昼食(そば処五島)→お茶タイム→解散
★【参加者】上原夫妻、三浦夫妻、眞壁(旧姓船見:2回続けて企画してくれた)、梶野(旧姓尾崎)、木下、寺本、日渡、山縣、鈴木の11名・・・敬称略

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11期安藤さん、奥さんと約700km巡礼の旅『ルピュイの道』を寄稿

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紀行など
執筆 : 
adminn 2016-10-26 17:27


★巡礼の旅31日間をまとめました。巡礼路の地図を使って、宿泊場所を特定しました為、A4を横に使いました。うまくホームページにアップできるでしょうか。
巡礼の費用は、パリまでの飛行機がエールフランスで往復15万、滞在費はすべて合わせて1人30万円弱で1日当たり1万円でした。
大体四国のお遍路の費用と同じでした。
Gitzという巡礼宿を使えば安くなりますが、今回は主に民宿に泊まりました。
9月の巡礼者は、9割ほどが退職者でした。
フランスでは“ランドネ”(日本でもこの雑誌がありました)という自然の中で道を歩くハイキングが盛んで、全国に道が整備されています。
ルピュイからのサン・ジャン・ピエ・ド・ポまでの道はGR65(Grand Randonner)になっており、赤と白の標がつけられています。
道ごとに標の色が違います。
巡礼者ばかりではなく、ランドネで歩いているグループもときどき見かけました。
今回の旅では、たくさんの人との出会うことができ、楽しい旅でした。★

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椹島〜赤石岳〜悪沢岳〜三伏峠〜鳥倉登山口なる未踏ルートに挑戦 10期山本さん

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紀行など
執筆 : 
adminn 2016-10-25 20:58


★(主に、登山計画書に記載したもの、質量は100g単位に切り上げ)
ザック 1900g、テント一式 1700g、シュラフ 700g、ガスバーナ 400g、
ガスボンベ 800g、コッフェル 200g、ナイフ・武器 100g,水筒 200g、
ヘッドランプ 100g、ラジオ、GPS 300g、時計、コンパス、地図、救急薬品、
雨具 800g、防寒着、携帯電話、食料5泊分 4500g、
カメラ、酒 700g
8日の椹島出発時の質量は、18kg程度と推定。・・・最後のページ、おまけの話です・・・ ★

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お堅いと思われている大学教授が心温まるエッセイ『ラー嬢の物語』を寄稿

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紀行など
執筆 : 
adminn 2016-10-24 11:20

★我が家に家族が一員、増えました。孫が生まれたわけではなく、結婚30年を経て第3子を授かったというめでたい話でもなく、まして聖職者にあるまじき不埒なことを外で働いたわけでもありません。次男が、家内の協力を得て、鶉(うずら)を卵から孵したのです。 事の発端は次男がこの2月の中頃、「お父さん。鶉を孵してみたいんだけれどいい?」と私に聞いたことでした。You Tubeにアップされたのを見たらしいのです。「まぁ止めとけ。」と答えたら、「お父さんがそういうなら分かった。」と答えたのでなかなか殊勝な奴とそのときは思っていました。・・・下の「続きを読む」へ★

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4期谷上さんが10回続けた『北海道山紀行』を久しぶりに投稿

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紀行など
執筆 : 
adminn 2016-9-1 20:47

★7月末から8月末まで3週間余 今年も北海道の山を歩いてきました。 天気の合間を縫い、晴天の場所を探しながらの旅でした。 台風は2回も遭遇し、やり過ごしの停滞、幸いにも大被害が起きる前に本州に辿りつくことが出来ました。今年で北海道山紀行も10回目になりますが、こんなひどい天候の北海道は初めてです。・・・・私の北海道山紀行も今年でちょうど10年になります。年齢がかさみ、体力・気力・金力が衰えてきたので今年で区切りをつけようと思っています。去年は6月に出かけ異常低温の中で風邪をひき、途中棄権という失態を起こしましたので、今年は暖かい8月に出かけました。ところがどういうわけか、今年の8月の北海道は台風の集中攻撃を受け、断続的に大雨の降るという安定しない気象状況でした。★

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