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D3ブログ - コラムカテゴリのエントリ


\こΥ鏡状況(規制開始日・感染率・致死率・回復率・規制後の日数の一覧表、3/29〜5/30感染者数推移図:時差要考慮、独断的な分析)日本/大都市の東京都/中規模都市の柏市の、PCR検査率・陽性率・回復率・致死率の比較[柏市:初期症状・感染経路も詳細に記載5/30更新] ❸人類はコロナウイルスと如何に戦うべきか『サピエンス全史』著者ハラリ氏の寄稿文の紹介❹【PCR検査は必要か】の疑問に答える(5/16掲載)❺興味ある報告【黒木登志夫氏:山中先生のご推薦】(5/23掲載)
http://ywvob.com/download2/data.pdf
http://ywvob.com/download2/covid19inKashiwaCity.pdf
http://ywvob.com/download2/covid19harari.pdf
https://www.yushoukai.org/blog/pcr
https://shard.toriaez.jp/q1541/529.pdf

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『昭和時代の郷土小史』 9期鈴木

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コラム
執筆 : 
admin 2020-2-19 20:23


第一章 疎開先の岩手県遠野
第二章 2歳のとき寄寓した中野区鷺宮
第三章 3歳から就職するまで過ごした豊島区池袋
第四章 6年間過ごした長野県大町市
第五章 20年間働いた千葉県市原市と転勤後7年目にマイホームを購入した柏市
第六章 2年間、単身赴任した福島県喜多方市
第七章 6年間、妻帯同で赴任したポルトガル(写真集をリンク)
第八章 定年退職後も過ごしている千葉県柏市

・・・『6ページの記事』を見る 

最近の読書・活字離れを嘆く 戯言

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
admin 2019-11-27 13:33

親や爺婆がスマホを子供に与え室内で遊ぶのが今、野原で遊びこける時代は過去の話。
ガラ携は終わりを告げ、支払いもポイント還元やらでスマホに強制的な移行の時代。
ネット検索で用が足り、辞書・辞典は不要の時代。
ネット検索が瞬時に出来、図書館も不要の時代。
論文もカフェにてスマホとPC相手に書く時代。
長文は廃れ、短文が闊歩、すべてスマホで済む時代。
これでいいのかなあ??
・・・『「読書一覧」と「戯言」を見る』


世界的ベストセラー本"Sapience","Homo Deus"の著者Yuval Noah Harariが第3作目を出版した。その邦訳版は2019年11月に発行された。原著はそれより前の2019年2月に発行されていたので、小生は対訳に取り組み14か月掛けて2020年4月29日に完了した。小生は、多様性に満ち重厚な「自然」を愛しむも、ただ利便性を追求し皮相的なスマホを含む「IT化社会」には馴染めない偏屈者だ。著者はGAFAが主役のIT化社会を分析しAI技術を冷ややかにみているように感じる。長文ですがじっくりお読み下さい。併せてハラリ講演の動画(日本語字幕付き)を記事の頭にリンクしているので先ずはご覧下さい。
・・・『PDFを見る』

ワンゲルに無関係のエッセイを載せましたが、特に猫好きの人には御免なさい。
【左のイラストは飼い主が単身赴任時代に次女が来訪し癒しにPCで作成したもの】犬なる「僕」が人間と思い込んでいる自分を紹介する。「PORN」と名付けられ、今は手賀沼畔の動物霊園に17年間安らかに眠っている。

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答えは簡単である。自己表現の欲求を満たすための行為に過ぎない。敢えて理屈を捏ねれば、右脳を使い長命を願っているのかも知れない。過去を振り返ると小学校時代の三人の内二人の担任が美術専攻で、陰に陽に影響を受けたのかも。中学時代には美術部に所属しないかと誘われ、何と副部長まで務めさせられたことも影響しているか。

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60歳を過ぎるとプライベートの輪が急に増えた。とは言え、新しい趣味を始めるでもなく、やはり元々やりたかった事に回帰している。
残念ながら昨年秋からの頚椎症に悩まされ、両手を使わないと危険が伴う山行は無理だろうし、PCのイラスト作成にもあまり気が進まず、もっぱら

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日本独自の元号、31年続いた「平成」から「令和」へと2019年5月1日から変わる。
その新元号「令和」は万葉集から生まれた。その提案者が中西進氏であることは非公式ながら公知の事実である。
彼は現在89歳、京都市立芸術大学学長、奈良県立万葉文化館館長を務めている。
中西進著『万葉みらい塾』の「あとがき」によれば、

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エッセイ『スキーの話』 

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コラム
執筆 : 
admin 2019-3-30 14:28

高校同級生二人と越後湯沢岩原スキー場へこの3月に出掛けて楽しんできた。
その一人Nさんは、湯沢にマンションを持っており我々を招待してくれた。ほぼ毎週高速バスに乗って通い、約150坪の畑で農作業をし、スキーシーズンには勿論スキーライフを楽しんでいるようだ。まさに理想形ともいえる退職後の晴耕雨読に、渓流釣りやスキーなどプラスして、アウトドア―の生活を享受している。

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シルバー川柳を詠みませんか

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コラム
執筆 : 
admin 2019-3-4 17:28

思わず笑ってしまう作品を紹介します。
第18回シルバー川柳入選作品の一部は以下の通り。
.妊ぅ機璽咼 「お迎えです」は やめてくれ  68歳:男性
▲戰鵐弔ら 乗り換えたのは 車椅子      65歳:女性

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偶然か?奇跡か?運命か? 9期鈴木

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コラム
執筆 : 
admin 2019-2-5 20:44

73年間の人生で、ワンゲル関係し錙元働いた会社関係❹件の、偶然?奇跡?運命?なる経験をしたのを告白する。
‘伴に登山していた者同士(私と9期木下さん)が、北穂高小屋で同日同時刻にバッタリ。∋海亮蠕渋谷駅ホームで乗車する私と下車する9期三浦さんと同日同時刻にバッタリ。シニアOB特別会員浅井さんと上野駅トイレで同日同時刻にバッタリ。な漫垢量榲で特急「あずさ」乗車中、八王子駅から10期下村さんが乗車、同日同時刻にバッタリ。
❺オーストリー・ベルーナ通りで元同僚矢口さんと同日同時刻にバッタリ。まだまだ続く

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鈴木画伯って知らないなあ

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コラム
執筆 : 
adminn 2018-10-11 13:24

八ケ嶽を登山していた大学1年の時、遠くの山々が織り成す彩に魅せられ、5万分の1地図裏側にボールペンでデッサンしたそうな。
それからは自由の利く登山時のみにデッサンをして自己満足していたという。
ここ10年のワンゲルOB会活動を通じて何となく鈴木画伯と呼ばれるようになり、編集委員長・石垣さんが特集を組んでくれたそうな。
以下のURLをクリックすればその特集記事をご覧になれます。http://ywvob.com/download2/Thanks_to_Suzuki_Fname_only.pdf
そして、今度は頼まれもしないのに自ら編集し投稿した次第です。
「なぜデッサンするのか」→「神社仏閣」→「他の建造物」→「欧州の建造物」→「欧州の風景」→「日本の山々」→「日本の風景」の流れだそうだ。

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雷鳥レポート 14期鈴木さん

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コラム
執筆 : 
admin 2018-9-26 20:19

日本野鳥の会新潟県よりNo.86の会報が届きましたが、ここに火打山の雷鳥について詳しい記事が載っていました。
山小屋の近くの山ですし、雷鳥に興味のある方も多いと思います。
尚、私は2017年の5月と10月に雷鳥調査(国際自然環境アウトドア専門学校が環境省中部地方環境事務所から依頼された調査)に参加しました。
筆者の中村先生の記事内容と同じ印象(最近は雷鳥平に雷鳥がいなくて標高の高い個所に生息)を受けました。

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私とワンゲル

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
adminn 2018-9-22 11:36

私が入部した頃は、文化系サークルとして大学が認定していた。
でも近時は体育系サークルになっている。
では創部以来近時まで、なぜ文化系サークルであり続けたのかを少し考察してみたい。
1960年代後半には全国的に学生運動が激しく、YWV部も刺激を受けたのか、いわゆる「里派」と「山派」に分かれて対立し、執行部が離脱する事態に陥った。
そこではワンダーフォーゲルとは何だろうと原点にまで遡っての議論はなかったと記憶している。
73歳になった私が今になって改めてインターネット情報を調べた。ウィッキペディアの日本語版と英語版を比較したら英語版(運動の発祥地ドイツ語から英語にしたと明記されている)の方がより適切だと思い以下拙い邦訳をつけて引用文を示す。

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NHKが『北アルプス ドローン大縦走』を昨年(槍ヶ岳〜穂高岳の大キレット)にひき続き、今年は立山を放映していた。
山好きの皆様も見入ったかと推察している。
その凄い映像は如何せんNHKオンデマンドにて有料で見るしかない。
見ていない、ビデオもとっていない人も一部確認できたので、不十分と承知しつつも思い起こして拙い文章で再現したい。
辿ったコースは、称名滝→池塘地帯→称名廊下→大日岳→雄山→一服剣→前剣→上り専用鎖場;カニのタテバイ→剣岳→下り専用鎖場;カニのヨコバイであったと記憶している。

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YWVOB会の皆さん、日本はワールドカップに盛り上がっていると思いますが、モロッコでも盛り上がっています。モロッコは残念ながら、リーグ敗退ですが皆さん喫茶店で観戦しています。  ところで、今はラマダンが終わり通常に戻っていますが、ラマダンで気が付いたのは太陰暦でした。潮の満ち引き(潮汐)は、月の満ち欠けによってできますが、日本との比較をすると日潮不等という現象(一日で通常、満ち潮が2回、引き潮が2回あり、その差)が違うことがわかりました。日本の日潮不等は、日本海溝があるので、地形の影響が強いのではないかと感じました。大西洋では、これほどの日潮不等は現れていません。この点、何かご存知の方がいれば、教えてもらいたいと思います。

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私は定年退職後、妙高市にあります国際自然環境アウトドア専門学校に通学して2年生になりました。自宅が上越市なので車で通学しています。 山小屋からほど近い火打山へ同校の授業の一環として、この5月に4泊5日で高谷池ヒュッテに泊まり、雷鳥の生息状況を教師や学友と共に調査してきました。ご参考までに情報を提供します。 なえな小屋のある妙高市が火打山に生息するライチョウ保護活動について寄付を募っています。ホームページを下記に記します。

https://www.satofull.jp/static/projects/city-myoko-niigata/01.php

なお私は個人として5,000円を寄付しました。 妙高市のホームページに火打山を登る写真があります。(国際自然環境アウトドア専門学校の名前付き) この写真の2番手を歩いているのは私(青いザックに緑のロングスパッツ)です。2017年5月の調査時の写真です。 HPから取り出した写真を添えました。

江戸百名山・遠野物語の『早池峰』を想ふ

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コラム
執筆 : 
adminn 2018-5-21 14:21

七十を越える歳になると、未来への道は霞み、過去ったものを追憶する傾向にあるようだ。
私は終戦の約1か月前に疎開地の遠野で生まれた。戸籍には「岩手県上閉伊郡遠野町」と記載されている。
終戦を迎え落ち着いた頃、東京・鷺ノ宮に寄寓し、3歳のとき、焼野原の池袋に引越し、就職するまでそこに住んだ。
1997年、福島県喜多方市に社命で2年間単身赴任の中、1998年7月に憧れの『早池峰』をひとり登山した。

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編集委員長からの鈴木画伯特別展のご案内です。

OB会会長は残念ながら退任されましたが、

今後とも「OB会のご意見番」兼「放浪の渡り鳥画伯」として、

ご指導とご寄稿をよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

  

  

  

白木(しらっぴ)初めてのHPへの原稿アップです\(^▽^)/

 

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★【出展リスト;基本は水彩画】〔高山を遠望す2016年7月、丹沢三の塔2015年11月、9眞池の池塘に映る木々2015年7月、ち當の富士山2014年12月、シ蠑譴離櫂ぅ鵐箸ら鹿島槍ヶ岳を2014年5月、κ羚發砲(左の挿絵)2012年9月、Ь仙丈岳から北岳を2011年8月、苗名小屋を愛す2011年7月、大噴火前の御嶽山から2009年8月、悠然とした立山連峰2007年8月、憧れの早池峰を1998年7月、昼食時、赤石岳から荒川三山を1996年8月、木曽駒ヶ岳を1996年7月、木曽駒ヶ岳から北アルプスを1996年7月、両神山から南アルプス・八ヶ岳を1996年5月、庵淒隼海茲蟆皀浦を1994年10月、映鯒漏拈齋(油彩画)1974年頃、佳臉誼(版画)と戸隠山から高妻山を(版画)、害3戮ら(ボールペン画)1965年★  

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ワンゲルって何? 他愛無い思い出話し

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
adminn 2017-6-25 14:49


★私の幼児・少年時代は昭和20年から昭和30年始めであり、当時はベーゴマ、ビー玉、メンコ、くぎ刺し(地面に線を引き相手の釘を刺し倒す)、押しくらまんじゅう(地面に大きなS字を描き、ふたチームが押し合う)、竹馬、缶蹴り(学校〜自宅まで蹴り合って帰校する)、馬跳び(何列も数珠繋で遠くから飛ぶ)、相撲、草野球、鉄棒、水泳、ブランコ、貸自転車による外出など、何しろ外に出て遊びまくり、陽が暮れるまで過ごして時間があっという間に過ぎたと記憶している。何せTVなんてない時代ですから。

また昆虫採集や化石採り、電車や貨物列車が通り過ぎるのを見たり、省線(今のJR)の運転席の後ろに張り付き運転手の動作を覗き込む(今の鉄マン)などにも夢中した。

それだけではなく、おもちゃ作り、五目並べ、軍事将棋、へぼ将棋、神経衰弱や婆抜きなどトランプなど屋内競技(今で言うゲームやスマホもどき)を他人様の家に上がり込んでは、遊んだし、紙芝居を見たり、家にあった絵本や画報を見て、多少は住む地域以外の世界を見て、また知り、所謂知識などを吸収していたようだ。★
 

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山日記が自分史だった

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
adminn 2017-5-20 20:21


★あるワンダラーの山日記★
 1961年(昭和36年)から日記が始まり
 1998年(平成10年)には一旦筆を置く。
でも還暦を迎えて再び動き始めたと聞く。
 1992年に写本作業を2週間かけて実施。
 2008年8月に電子化作業を終える。
これは、ある記録マニアの山日記の復刻版(45page)である。
最後のページに、茗渓堂発行の山日記(現在は絶版)の
(日本の山と三百名山一覧)1ページ分がある。
なお、深田久弥『日本百名山』は昭和39年に刊行されている。
こうして古希を迎えたワンダラーの自分史と相成った次第。
・・【お詫び】添付した山日記の右上に付したページの5ページ目、
同じ内容が重複しています。今更修正するのに大変な労力が要るのでご勘弁を・・

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★昨年の大晦日に親子3人でラディソン・ホテル成田に宿泊し、元旦は早朝から成田山・新勝寺へ初詣に出掛けました。
ラディソン・ホテルは、どこかで聞き覚えがあったのですが、思い出しました。
2014年にワルシャワで宿泊したホテルが、ラディソンでした。
元旦の初詣は、混雑を避けるため、朝6時起きでした。
朝食には、お屠蘇が振舞われましたが、車なので涙を呑んでパスしました。
午前8時過ぎには、駐車場に着きましたが、すでに8割がた詰まっていました。
誰しも考えることは似たようなものです。・・・・続きはお楽しみ★

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★我が家に家族が一員、増えました。孫が生まれたわけではなく、結婚30年を経て第3子を授かったというめでたい話でもなく、まして聖職者にあるまじき不埒なことを外で働いたわけでもありません。次男が、家内の協力を得て、鶉(うずら)を卵から孵したのです。 事の発端は次男がこの2月の中頃、「お父さん。鶉を孵してみたいんだけれどいい?」と私に聞いたことでした。You Tubeにアップされたのを見たらしいのです。「まぁ止めとけ。」と答えたら、「お父さんがそういうなら分かった。」と答えたのでなかなか殊勝な奴とそのときは思っていました。・・・下の「続きを読む」へ★

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★2015年のYWVOB会総会に特別参加された田中文夫氏が『登山の生態分類(学)』を紹介してくれた。そのエキスは『ワンゲルは、文化的欲望―登山―趣味の展開(知性・遊戯性・芸術性・社会性)』である。・・・その本作品の「おわりに」にて《・・・半世紀前の登山スタイルは時代とともにアレンジされますが、さりとて現代の登山スタイルが良い方向へ変わってきたとは思えません。その変化を理解し、都度の登山の位置づけが確認できるように綴ったのが本作品です。時間の推移は登山に限らず、人類文明と文化においてこそ先導的変容をきたしております。マクロな局面からは文明と文化の変容が先にあり、登山の生態は追従します。現代のデジタル文明は、文化のリアル(実相)とバーチャル(虚相)を組み合わせた複素的表象となります。アナログ文化のもつ物語性(因果の連続性)は、デジタル文化の特徴である断片的散逸性(分散的な不連続性)へと変わり、そのままでは量子の自由運動のごとく無秩序な混沌を招くだけとなり、未来は確率的に予測することとなります。人類は確率的予測を「ゲーム(遊戯)」として楽しむことによって、古代から「遊戯文化」としていました。その中に戦争やスポーツがあります。遊戯性(ゲーム)を楽しむヒトを称し、人類学者=ヨハン・ホイジンガは「ホモ・ルーデンス(=遊戯人)」と名付けました。・・・・》と書かれている。文責:9期鈴木★

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★幼少時代の自然とともに遊んだことが、高校時代の生物部入部のきっかけ(ワンゲル部はなく、生物部は採集登山があると聞いて)となり、更には大学に入ったら、有無を言わずにワンゲル部に入部したのかなと勝手に後付けしている。卒業後も自然が好きな人間にとってはピッタリの長野県大町市内に赴任したのである。中古のホンダカブを運転して、五竜岳・唐松岳や鹿島槍ヶ岳などを日帰りで登山はでき、更には北アルプスの峰々をアパートの窓から紅葉が徐々に麓へおりる景色など身近に眺めることが出来る環境に恵まれ、大いに自然の素晴らしさや美しさを愛でることが出来た。従って申し訳ないがOB会活動やOB山行に参加するという発想が、当時は、ついぞ一度も浮かばなかったというのが正直なところの話である。★

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★「東日本大震災と津波」や最近の「熊本で直下型・震度7が立て続いて起きた地震」などは、まさに自然災害に相当する。

地球上に住む外国人、日本に住む我々が、自然を弄り、人工造形物を作って生活を営んでいるが、自然災害を人災へと橋渡しをしていることに、あまり、いや敢えて気づこうとはしないのが人間の本性であろうか。 そういう観点から改めて考えてみると、ワンゲル活動って【自然を想っているんだ】と、ふと思うが、皆様はどうおもうでしょうか。★

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★登山に親しむ多くの仲間が目指している『日本百名山』を踏破しようと筆者は思っていない。因みに深田久弥著『日本百名山』は昭和39年に新潮社から発行されている。その年ワンゲル部に入部したが、その名著の存在は知らなかった。その後それを意識せず自然体で登山し、数えてみると65座も登っている。ただ古希を迎えるとやはり押し寄せる年波には逆らえないのを感じる。徐々に山から里へ下り始めてきているのが実態である。そして自然と「心の世界」に興味を抱くようになってきた。・・そこで【総集編その1】心の画題となる神社仏閣について下手なデッサンを中心にまとめてみた。各デッサンの下の名称をクリックすると、その由来や一部ではあるが小生の紀行文を読めます。【総集編その2】「欧州の教会・大聖堂等」なぜ絵を描くようになったかを冒頭で懐述した。;4月3日に追記。★

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★IT化が進んだ日本社会、スマホが街中、電車の中で闊歩している。ざっと車内を見回すと、乗客の8割程度が携帯電話で何かをしている。その9割がスマホ、1割がガラ携であろうか。寝込んだりボーっとしたり喋ったりしているのが残りではないかと思う位である。携帯の殆どがゲームかメール(LINE)に熱中しているようだ。新聞や漫画雑誌や単行本などを読んでいる人は少なくなった。中には会社人間の一部であろうかパソコンを広げて車内でも仕事をしているのが居るが少数派だ。最近も欧州に旅したが、こんな光景には滅多に遭遇しない。そしてゲームに限らずユーチューブを見たりフェイスブックを見ている若者もいる。ところで、ワンゲルOB&OGの仲間にもフェイスブックを利用し、コミュニケーションを図っているようである。その一端を今回は紹介したい。★

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★★遥か遠くのカメルーンに滞在中の11期安藤さんからの便りをお届けします。また冗長ですが皆様のやり取りを紹介します。★★皆様 最近のヤウンデは日出時間が遅くなって、霧が立ち込めている生もありますが太陽が雲間から顔を出すのは8時ごろです。どうして日出がこんなに遅くなるのか、暇に任せて調べた事を添付します。地学で均時差という用語を習ったかどうか忘れましたが、この影響が原因でした。

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★IT社会の現在、寒い中、図書館に行かずとも調べることが可能になった。実に便利になった。さて、GoogleのWikipediaによれば以下のことが書かれている。・・略・・田中文夫氏が『登山の総合人間学』<たかが山登り されど山登り>の中で現代登山と山岳スポーツ等の生態系について分析を試みているのでここで紹介したい。登山、トレッキング、山岳スポーツに分類すると、ワンゲルは登山に類するとしている。★

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「グレートトラバース2」 って、何?

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コラム
執筆 : 
adminn 2015-9-6 16:47

★9月6日BSでの放送を2時間たっぷりと観て堪能したというよりは疲労感を覚えた位である。それを見逃した方々のためにと勝手に思って寄稿してみた。主人公は田中陽希氏であり、1983年6月生まれ(32歳)と聞く。日本百名山ひと筆書き〜グレートトラバース〜のプロジェクトは、2014年に敢行され、何度も放映された。因みにそのグレートトラバース1は約7800kmを208日と11時間で達成したそうだ。深田久弥著『日本百名山』は、久弥が146座登山して、100座を選定したそうで、選定されなかった46座と、「深田クラブ」が選定した54座を併せて「日本2百名山」と呼ぶそうだ。今回計画している総走破距離は8000km、累計標高差は150,000mと聞く。2015年5月25日〜12月末を予定しているようである。以下の予定表を参照下さい。★★9月12日に東北の山々を放映していた。この放送を知ってか山頂で出迎える登山者、そして平地に下山すれば、「西瓜、鮪丼、麦そば」などをたっぷり振舞って激励している人々を映し出していた。今や田中さんは皆から注目されているのだ。★

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☆★ワンゲル入部した1年時に一度だけ、五万分の一の地図裏地にデッサンしていたようだ。★その処女作と最新作を5月3日に追加したとのこと。★彼は「山絵描き人」と自称するも、誰もそうとはと思ってくれないようだ。★ワンゲルでは、ただただ地面を見ているばかり。★まして絵を描く時間も余裕もない。★でも社会人になったら独り登山が可能になり、思う存分に絵を描ける状況になったそうな。★退職後はそれが講じて、里におり、神社仏閣などの名所旧跡を訪ね、更に海外まで行っては絵を嗜んでいると聞く。★個展を開く器量がなくて、我がYWVOB会HPに勝手に投稿依頼してきたそうである。★GW後の5月8日に由緒ある船橋大神宮に行って飽きもせず描いて来たらしい・・・追記されているとのこと★☆

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試験

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
admin 2015-2-4 8:10


均時差について、分かりやすく解説しているサイトがないものか……と思ってあたってみました。国立天文台のサイトがまとまっていますが、直感的にわかりにくいところがあります。そこで、参考となるサイトを援用してまとめてみました。私の理解が間違っているところがあるかもしれません。
「暦Wiki/日の出入りと南中/南中時刻は変化する - 国立天文台暦計算室」
注:このサイトで示されている均時差は積算値です( 参考 )。 
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