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D3ブログ - 紀行(海外)などカテゴリのエントリ


 11月8日から18日にかけて、中東カタールドーハからネパール ヒマラヤにトレッキングに 行ってきました。概略の日程は下記の通り。
 11月8日(木)ドーハからカトマンズ着 ネパール観光局 ザック等調達 カトマンズ泊
 11月9日(金)フライトにてルクラへ エベレスト街道を登りジョルサレ泊
 11月10日(土)ナンチェバザール、ホテルエベレストビュー経由 クムジュン泊
 11月11日(日)ホテルエベレストにてご来光 一気にルクラまで ルクラ泊
 11月12日(月)フライトにてカトマンズ経由 ポカラへ ポカラ泊
 11月13日(火)ナヤプルからガンドルン ガンドルン泊
 11月14日(水)ガンドルンからゴレパ二 ゴレパ二泊
 11月15日(木)プーンヒルにてご来光 ウレリ経由ナヤプル ポカラ泊
 11月16日(金)国際山岳博物館見学 カトマンズへ ザック等返却 カトマンズ泊
 11月17日(土)カトマンズからドーハへ
・・・『PDFを見る』

8月になりモロッコの協力隊隊員たちと、モロッコ最高峰トゥブカル山に行った。40年前に登ったが、今回は当時とどう変わったか確かめることが登山の1つの目的になった。3泊4日余裕を持った日程で行動した。6人とガイド1人、料理人兼荷物運搬(ミュール2頭)2人の9人のグループ。料金は、イムリルを出発して帰るまでの、2泊3日食事付きで1人1200DH (15000円)。他にイムリルまでの交通費往復110DH (1300円)イムリル宿代220DH(2600円)その他合わせて1800DH(22000円)ぐらいの登山ツアー費用であった。

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定年退職の時、教員最後の離任式の挨拶で、生徒に向かって、「定年後は今までできなかった世界の山旅をしようと思 っています。いつまでも私の健康の続く限りチャレンジし続け、未知との遭遇を楽しもうと思っています。まずはアフリ カ大陸最高峰のキリマンジェロ、そしてヨーロッパ最高峰モンブランを目指して頑張るつもり。

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モロッコの砂漠への旅は、日本からのモロッコツアーにほとんど組み入れられているようだが、この地帯の道路は15年前に比べて格段に良くなっているため、ツアーに組みやすくなったのだろう。ツーアーはバス移動がほとんどで、アトラス越えかミデルト経由で砂漠コースは2泊3日がかかる。しかし、最近ワルザザートやラシディアに空路で入ることもできるようになり、選択肢が増えてきた。 砂漠で夕日を見るためにラクダに乗っていくのが、魅力になっている。

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マラケシュからイミンタヌートとジベル・イグードを周る旅をしました。イミンタヌートには、国道N8の路肩の崖にモロッコでは1番多い数の恐竜の足跡があり、石垣さんらの長年の研究成果が論文になり、このたくさんある足跡がどう繋がっているのか分析されています。論文の写真は、縮小されて余り迫力がありませんが実際の足跡は、相当に凹凸があって大きなものでした。

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カタールドーハ滞在中にタンザニアキリマンジャロ(マラングルート,通称コカコーラルート)に登ってきましたので報告します。

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30余年教職に携わり、めでたく定年退職まで勤め終わって、さあ余生は山と旅の人生だとずっと思っていた。
運命の残酷さ、共に山人生を歩もうと巡り合った最愛の二人の伴侶は山の彼方に昇天しぽつねんと独りで、山人生を歩むことになった。

まだ、私の家族の誰も訪れたことのない、ヒマラヤ、神々の山に会いにいくチャンスがこんなにも早く訪れるとは思わなかった。                                                                                         

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11期安藤です。モロッコの動物園の話題です。モロッコのナショナルサッカーチームの愛称は、アトラスのライオンです。北アフリカの森に大型のライオンがいたのですが、今は動物園にしかいません。入り口の石像は、いかにも逞しいのですが本物は年老いて迫力がいまいちでした。この動物園は、自然動物園で檻の中にいる動物を見るのと違って、のびのびして動きがあるので見ていて飽きさせません。

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青年海外協力隊の石垣忍さんが書いた「モロッコの恐竜」を読んでから、モロッコには恐竜の足跡があるのだと思っていたが、モロッコに来てぜひこの本に出ている場所に行ってみたいと思い、今回の旅行となった。
1983 年の当時に比べると格段に道路事情がよくなり、簡単に行けるようになった。
この本にアイトブラル村の足跡の話が出てくるが、これは道が舗装された今でも、きれいに残っていた。

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 3月9日から4日間、38年前協力隊隊員として派遣されたマラケシュに行ってきました。目的は、マラケシュ大学で毎年開催されている日本祭に参加するためですが、それに加えて当時働いていた職業訓練所が今どうなっているのか、Demnatの近くにあ
る恐竜の足跡巡りです。当時、同じ年代で友人としてアラビア語を教えてもらっていた人アブドラさんが、去年連絡が取れて30年ぶりに会いました。彼は、日本人と結婚して、自分の手で3階建てに家を作り住んでますが、今回そこに泊めてもらいました。そこでDemnatへ行くことが決まり、彼の車で行きました。そこにあることはわかっていましたが、恐竜の足跡を見つけられるか問題でしたが、立派な石碑があって見つけることができました。その恐竜の足跡の話です。アトラス山脈の中にあって、雪をかぶったラット山も見ることができました。
 

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2月も終わりに近づき、ここエルジャジダ(北緯33度14分)は、暖かくなって野原には菜の花が一面に咲いている。日本で同じ緯度の佐賀県と比べると、大西洋に面してアフリカ大陸の西の端モロッコは、やはり暖かい。今回は、これまで食べた魚を話題として取り上げてみる。 エルジャジダのフランス系スーパーマーケット“カルフール”には魚売り場があるが、日本と違うのは、切り身ではなく魚そのものが置いてある。特大の魚は、必要なだけ切ってもらうが、普通の魚は、鱗を取ってから内臓を取ってもらう。これで塩焼きにするのが一番簡単で旨い。  

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結婚して45年が過ぎようとする中、女房孝行と称して2010年から料金の安い時期・冬に欧州を旅しています。今回は現地宿泊11日、毎日1万5千歩〜2万歩、便利な交通機関を極力使わずじっくり見ました。★2010年:ベネチア→トリエステ→ベローナ→ボローニア→ベネチア。★2011年:パリ→ロワール河沿い古城巡り→モンサンミッシェル→パリ。★2012年:ベルリン⇔ワルシャワ。★2013年:フランクフルト→ハイデルベルグ→ニュルンベルグ→ミュンヘン⇔ブタペスト。★2014年:ミュンヘン→フッセン→チューリンゲン→ヘッチンゲン→ゲーゲンバッハ→ウルム→ミュンヘン。★2015年:マドリッド→セゴビア→グラナダ→バルセロナ。★2016年:ミュンヘン→マドリッド→トレド。★2017年:マドリッド→ブルゴス→サラマンカ→アヴィラ→エルエスコリル→マドリッド。★2018年:ローマ→フィレンチェ→ヴァチカン→ローマ;ハドリアヌスの別荘、ヴァチカンに圧倒され、オペラとバレエを2日続けてローマ・オペラ座で、又オペレッタをフィレンチェのヴェルディ劇場で鑑賞し女房が満足したことが特記できます。

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12月2日に川崎フロンターレがJ1優勝した事には、大変感激しました。来年はインターネットでJ1の試合が見られるDAZNに挑戦してみようかと思っています。 さて私の方は、モロッコに来て、2か月半経ちましたが、首都のラバトで1か月過ごした後、エルジャジダに来ました。ここは、北緯33度ぐらいに位置してますが、大西洋に面しているので気温はそれほど下がらず、温暖な気候です。モロッコはイスラム国で、町の商店ではアルコール、豚肉を売っていません。しかし、フランスのスーパーマーケットがあって、アルコールと豚肉ハムを売っています。魚がいろいろ種類があって、鯛、鮭、鱒、エビ、イカ、時にマグロがあり、刺身でも食べています。 モロッコ料理のタジンは、街のあちこちで小さいタジン鍋で売られています。これは良く煮込んであり、旨い料理です。金曜日には、昼にクスクスが食べられます。また、野菜が豊富にあります。観光スポットは、いろいろあるので旅行するには良い国です。添付でエルジャジダの様子を報告します。  

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来年の春にブータンのトレッキングを考えています。
トレッキングのコースとしてブータンの各地を検討しました。
日数は10日程度で、厳しくないコースを選びました。
このコースを我々だけのメンバーで、連休前の時期に実施したいと思います。
ブータンのトレッキングに、興味がありましたら8月中旬までにご連絡ください。
OBの参加希望の方が居られれば大歓迎です。
今年の11月頃から計画を具体的進める予定です。佐木

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★歩くことが好きな年金生活の老夫婦が8年連続して欧州への旅を続けているようです。
世界情勢が混沌とする中、今年はスペインに行ってきたとか。
予めオペラのチケットを購入し、マドリッド→ブルゴス→サラマランカ→アヴィラ→エル・エスコリアル→マドリッドと、列車で移動したとのこと。
すべて晴れで、唯一の例外は、城壁の美しいアヴィラで天気が急変、翌朝は雪が薄く積もっていたとのこと、お蔭で翌日の列車の旅で雪山を愛でることができたようです。
マドリッドでは偶然にもアルゼンチン大統領夫妻がカルロス祇い竜念碑に献花をされる場面に遭遇し、1時間ほど待ち続け、ホテルに戻ってテレビを見て初めて大統領夫妻であることを知ったとのこと。★

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★巡礼の旅31日間をまとめました。巡礼路の地図を使って、宿泊場所を特定しました為、A4を横に使いました。うまくホームページにアップできるでしょうか。
巡礼の費用は、パリまでの飛行機がエールフランスで往復15万、滞在費はすべて合わせて1人30万円弱で1日当たり1万円でした。
大体四国のお遍路の費用と同じでした。
Gitzという巡礼宿を使えば安くなりますが、今回は主に民宿に泊まりました。
9月の巡礼者は、9割ほどが退職者でした。
フランスでは“ランドネ”(日本でもこの雑誌がありました)という自然の中で道を歩くハイキングが盛んで、全国に道が整備されています。
ルピュイからのサン・ジャン・ピエ・ド・ポまでの道はGR65(Grand Randonner)になっており、赤と白の標がつけられています。
道ごとに標の色が違います。
巡礼者ばかりではなく、ランドネで歩いているグループもときどき見かけました。
今回の旅では、たくさんの人との出会うことができ、楽しい旅でした。★

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愛は霧のかなたに

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紀行(海外)など
執筆 : 
adminn 2016-3-29 23:34
 3月18日から20日にかけて、サナガヨンのチンパンジー保護施設に行きました。その報告と、前に行ったムフーの施設を合わせて報告します。
(11期安藤記)

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11期安藤さんより、カメルーンのニオス湖で1986年に起きた「ニオス湖ガス噴出災害」について寄稿を頂きました。ニオスについては、最後に資料をつけ加えましたので、ご参照下さい。更に4期郡司さんから質問を投げかけられ、その返答を要約してみました(編集子)。

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★この7年間、費用が掛かりにくい2月に海外旅行を楽しんできています。今年(2016/2/6〜16)はドイツのミュンヘンとスペインのマドリッドとトレド(この間は列車)に行く計画を立てました。二都市訪問のため、航空会社の選択自由度がなく往便はスイス航空を利用せざるをえませんでした。それが幸運をもたらし、チューリッヒからミュンヘンに飛んだとき、本場のアルプスを堪能することができました。★

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★“アフリカの山と言えば、キリマンジャロ!!それ以外にも、ケニア山、ツブカル山(モロッコ)、エルゴン山(ウガンダ)と知られた山がある。カメルーン山は、カメルーンマラソンが行われる所であるが、山としても登られている。しかし、ヨーロッパ、アメリカにもあまり知られていないマイナーな山。山裾は、象が住む熱帯雨林。稜線は、火口が口を開けて連なっている。山頂近くは、0度近くまで下がることがあるが、高山植物が一面に見られる素晴らしい山。そして、人に会うことはほとんどない。こんな山の記録。”・・・安藤さん記★

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キリマンジャロに登ってみたいと思ったのは入社当時のことだった。新婚旅行の候補地にもなったが、治安の問題などで取りやめた。定年を迎えたのを機に夫婦で30数年前の夢を実現することにした。この山は赤道に近い南緯3度にあるが、標高が5895mもあるため頂上付近には氷河が残っている。技術的に難しいところはなく、体力、寒さ対策、高度順応能力があれば登れる山である。この中でも特に経験のない高度順応は最大の課題である。このため、8月下旬に富士山山頂合宿を行った。また女房はミウラベースキャンプの低酸素室での訓練を受けた。
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『カメルーン便り 4月号』

カテゴリ : 
紀行(海外)など
執筆 : 
adminn 2015-4-18 10:22

☆★☆4月6日(月)から4月12日(日)まで、協力隊の隊員4人と私でエコツアーを組んで、コンゴ熱帯雨林に繋がるジャ―自然保護区(UNESCOの世界自然遺産になっている)に行ってきました。行帰りに途中の町ジョムに泊まり、宿泊する小屋まで2日かけて行って、探索は中3日でした。暑さはそれ程でもなく、天気にも恵まれて満足できる旅でした。しかし、ここはカメルーンで日本人には思いもよらないことが、しょっちゅう起きる旅でした。今回のメンバーには、横国大の教育学部の国際関係学科(?今はないそうです)を5年ぐらい前に卒業した女性が参加しました。西の方の町で、コミュニティ開発という事で、農村で換金作物、ネリカ米、飲み水の取り組みをしています。☆★☆

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カメルーン山マラソンの様子をまとめてみました。カメルーンの西部州にあるブエアという町で毎年開かれているマラソンで、標高700mぐらいの競技場から山頂を往復します。私は、ぜんぜん山頂まで行く気がなくて、申し込みをベテランで登録しましたが、町の中心を走っている舗装道路を標高差300m位走るので、一番最後をゆっくりと走りました。週1回は、私の住んでいるヤウンデで、FEBE山(900m)を走っていましたが、このマラソンはつらいものでした。・・・安藤さんは奥様と現在カメルーンに在住され、奥様は情操教育の奉仕活動をされています。次号のメルマガにてその辺に関してお伝えする予定です。因みに添付した写真はブエアです。(編集者記) 

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 暮れも押し迫ってきました。今年は雪が多いようで、地震もありましたから小屋がどうなっているか心配です。カメルーンは相変わらずの気候で、乾季になって雨が降らずに赤い砂埃が立つ毎日です。朝の気温は25度、昼は30度と半袖短パンの生活です。先週1週間、近くの国際会議場で国際展示会が開かれました。年1回のお祭りも兼ねた展示会のようです。その様子を撮った写真をまとめました。・・・11期・安藤

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カメルーンからのお便り

カテゴリ : 
紀行(海外)など
執筆 : 
adminn 2014-11-18 21:12

 カメルーンてアフリカのどこかな? 今はエボラ熱騒動で黄金海岸近辺にある数カ国がニュースで報道され、地図帳を開いて確認した諸兄諸姉がおられると思います。再度地図帳を開いてカメルーンの位置をこの機会にご確認することをお薦め致します。11期の安藤さんが、奥さんと一緒に今住んでおられます。・・・・【カメルーン生活も慣れましたが、いまだに当初思っていた暑さにならず、ちょっと寒いぐらいの気候です。先週、カメルーンのフンバンという町のお祭りに行ってきました。アフリカの王国の存在を示すお祭りですが、バムンという部族が古くから行っているお祭りです。将来、世界遺産に登録しようとする動きもあるようです。サハラ以南でイスラムの影響を強く感じさせるところです。・・・11期安藤さんより】

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