D3ブログ - 最新エントリー



世界的ベストセラー著者の第3作目、邦訳版が発行されないうちに紹介

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紀行など
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admin 2019-7-1 10:24

世界的ベストセラー本『サピエンス』、『ホモ・デウス』著者:ユヴァル・ノア・ハラリの第3作目、邦訳版発行される前(年内の噂)に紘構成の吃瑤鮴茲詐匆陲靴泙后7月4日から局瑤膨戦しています。小生は、多様性を包み込み、重厚で不思議に満ちた「自然」を愛しむも、利便性を追求し表層的なスマホを含む「IT化社会」に馴染めない偏屈者。著者は、GAFAが主役のIT化社会を分析し、AI技術を冷ややかにみているように感じます。47ぺージにも亘る長文で読む気にもならない! 下手な翻訳でさっぱりわからない!と小生にお叱り下さい。ハラリが講演した動画(日本語字幕付き)を、7月7日、記事の頭にリンクを貼り付けましたので先ずご覧になって下さい。

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地層と化石を巡る砂漠の旅 11期安藤さん

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紀行など
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admin 2019-6-30 21:25

モロッコの砂漠への旅は、日本からのモロッコツアーにほとんど組み入れられているようだが、この地帯の道路は15年前に比べて格段に良くなっているため、ツアーに組みやすくなったのだろう。 ツーアーはバス移動がほとんどで、アトラス越えかミデルト経由で砂漠コースは2泊3日がかかる。 しかし、最近ワルザザートやラシディアに空路で入ることもできるようになり、選択肢が増えてきた。 砂漠で夕日を見るためにラクダに乗っていくのが、魅力になっている。

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エッセイ『吾輩は犬でなく人間である』

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紀行など
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admin 2019-6-23 11:31

ワンゲルに無関係のエッセイを載せましたが、猫好きの人には御免なさい。
【左のイラストは飼い主が単身赴任時代に次女が来訪し癒しにPCで作成したもの】
犬なる「僕」が人間と思い込んでいる自分を紹介する。
「PORN」と名付けられ、今は手賀沼畔の動物霊園に17年間安らかに眠っている。
「飼い主」は動物霊園には納骨できず、近くに人間専用墓地があるのを知り14年前に買い求めたとか。
「飼い主」は毎年お墓参りをしてくれ、「僕」はお墓の中から本当に有難いと常々思っている。
「僕」は14年半、4人家族(仲間になった時、長女は小4、次女は小1⇔情操教育の狙い)と過ごした。
「僕」は1987年に越谷で生まれたが、血統書付きで、親はコンテストでグランプリを獲得したそうな。

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「北海道花紀行」;速報 4期谷上さん

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紀行など
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admin 2019-6-21 14:44

毎年「今年で終わり」と云ってきて、去年は体調不良のため行かなかった北海道。
今年はもう行ってきました。
なかなか止められませんね。
今年から「北海道山紀行」あらため「北海道花紀行」です。
速報にしてはちょっと長いですが、投稿します。
本報告がこのHPに載るのは、今年一杯かかるでしょう。

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『なぜ 山で、海外でデッサンをするのか』 9期鈴木

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紀行など
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admin 2019-6-4 21:56

答えは簡単である。
自己表現の欲求を満たすための行為に過ぎない。
敢えて理屈を捏ねれば、右脳を使い長命を願っているのかも知れない。
過去を振り返ると小学校時代の三人の内二人の担任が美術専攻で、陰に陽に影響を受けたのかも。
中学時代には美術部に所属しないかと誘われ、何と副部長まで務めさせられたことも影響しているか。
小中時代にポスターに応募させられ入賞をしてきたので、褒められた気分になったとも理解できる。
高校時代も美術を選択し、大学の教養では美学を選んだと聞く。
以上の背景から、絵を描くこと自体が自然と好きになったと推測できる。

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初めて山登りに行く人達のリーダーになるということ   21期白木

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紀行など
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admin 2019-4-30 8:57

60歳を過ぎるとプライベートの輪が急に増えた。とは言え、新しい趣味を始めるでもなく、やはり元々やりたかった事に回帰している。残念ながら昨年秋からの頚椎症に悩まされ、両手を使わないと危険が伴う山行は無理だろうし、PCのイラスト作成にもあまり気が進まず、もっぱら(頚椎症ではやってはいけないアゴが上がらない程度の)ジョギングと山行にちょこちょこ行っている。

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恐竜の足跡と30万年前の頭骨発見地を巡る旅 11期安藤さん

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紀行など
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admin 2019-4-30 8:53

マラケシュからイミンタヌートとジベル・イグードを周る旅をしました。イミンタヌートには、国道N8の路肩の崖にモロッコでは1番多い数の恐竜の足跡があり、石垣さんらの長年の研究成果が論文になり、このたくさんある足跡がどう繋がっているのか分析されています。論文の写真は、縮小されて余り迫力がありませんが実際の足跡は、相当に凹凸があって大きなものでした。

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令和が明日から、万葉集に注目! 

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紀行など
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admin 2019-4-30 8:07

日本独自の元号、31年続いた「平成」から「令和」へと2019年5月1日から変わる。
その新元号「令和」は万葉集から生まれた。その提案者が中西進氏であることは非公式ながら公知の事実である。
彼は現在89歳、京都市立芸術大学学長、奈良県立万葉文化館館長を務めている。
中西進著『万葉みらい塾』の「あとがき」によれば、
《私は平成15年度から今日まで、日本各地の小・中学校へ出掛けて「中西進の万葉みらい塾」という1回60分の出前授業をしてきました。・・・「みらい塾」を決意した理由は、子どもが感動する心をもつことが今もっとも必要だと思ったからです。・・・》

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エッセイ『スキーの話』 

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紀行など
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admin 2019-3-30 14:28

高校同級生二人と越後湯沢岩原スキー場へこの3月に出掛けて楽しんできた。
その一人Nさんは、湯沢にマンションを持っており我々を招待してくれた。ほぼ毎週高速バスに乗って通い、約150坪の畑で農作業をし、スキーシーズンには勿論スキーライフを楽しんでいるようだ。まさに理想形ともいえる退職後の晴耕雨読に、渓流釣りやスキーなどプラスして、アウトドア―の生活を享受している。
もう一人Hさんは現役の建築家であり、苗名小屋の床下診断をしてもらったし、別の日には上述のNさんと一緒に苗名小屋に泊まり、上ノ山先生らと高谷池まで登山したこともある。また茶道を楽しみ、水彩画を描き渋谷区立松濤美術館の公募展に5年ほど連続して入選するなど、多趣味な方だ。
公募展鑑賞後の二次会にて二人から一緒にスキーをしようと誘われついつい約束してしまい、実現の運びとなった。

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キリマンジャロ登山報告・・・20期武藤さん

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紀行など
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admin 2019-3-5 19:58

カタールドーハ滞在中にタンザニアキリマンジャロ(マラングルート,通称コカコーラルート)に登ってきましたので報告します。
【概略日程】
2/8 :ドーハ→ケニアナイロビ→タンザニアキリマンジャロ→モシ泊
2/9 :ツアー会社のガイドと合流して,登山道具をレンタル 
モシ→マラングゲート(1,800m)→マンダラハット(2,720m)
歩行時間:約4時間

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シルバー川柳を詠みませんか

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紀行など
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admin 2019-3-4 17:28

思わず笑ってしまう作品を紹介します。
第18回シルバー川柳入選作品の一部は以下の通り。

.妊ぅ機璽咼 「お迎えです」は やめてくれ  68歳:男性
▲戰鵐弔ら 乗り換えたのは 車椅子      65歳:女性
D起きて 調子いいから 医者に行く      77歳:男性
ど看も 生きりゃ貯金に 先立たれ       46歳:男性
ッ腓いい いいえ夫は 杖代わり        67歳:女性
Α屮ぅ鵐好織丱─ 新種の蠅かと 孫に問い   83歳:男性
А屬桓膺佑蓮」 「お盆に帰る」と 詐欺に言い 73歳:男性
 

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北高尾山稜から景信山まで歩きました(2019年2月10日) 25期高野さん

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紀行など
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admin 2019-2-14 20:15


50歳代になって、気ままな日帰り低山歩きを楽しんでいますが、関東地方に雪が降った翌日の2月10日に北高尾山稜を歩きました。高尾山域では、陣馬山から草戸山まで殆ど歩いたつもりでしたが、この北陵は未踏と気がつき、景信山と繋いで薬王院にお詣りすることを思いつきました。
寒波の間の晴れの日を狙うのも気に入りました。 

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偶然か?奇跡か?運命か? 9期鈴木

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紀行など
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admin 2019-2-5 20:44

73年間の人生で、ワンゲル関係し錙元働いた会社関係❹件の、偶然?奇跡?運命?なる経験をしたのを告白する。

‘伴に登山していた者同士(私と9期木下さん)が、北穂高小屋で同日同時刻にバッタリ。
∋海亮蠕渋谷駅ホームで乗車する私と下車する9期三浦さんと同日同時刻にバッタリ。
シニアOB特別会員浅井さんと上野駅トイレで同日同時刻にバッタリ。
な漫垢量榲で特急「あずさ」乗車中、八王子駅から10期下村さんが乗車、同日同時刻にバッタリ。
❺オーストリー・ベルーナ通りで元同僚矢口さんと同日同時刻にバッタリ。
❻ 柏駅のトイレで元同僚田中さんと同日同時刻にバッタリ。
❼ ヒースロー空港、別々の乗り継ぎ時の控室で元同僚高松さんとバッタリ。
❽ ミュンヘン空港、別々の目的で動くも搭乗ゲートで元同僚佐藤さんとバッタリ。                           

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苗名小屋雪下ろし時の注意喚起−14期小口さん、鈴木さん

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山小屋委員会
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admin 2019-1-15 20:50

14期の小口です。 今回、同期の鈴木道夫くんと雪下ろしに行ってきましたので報告しておきます。                               12日土曜日、8:00ゴンドラ乗り場集合、予定通り出発。小屋までの道は問題なく、9時前には小屋着。                                小屋周りで積雪2m弱です。まだ一度も屋根雪落下の様子はありませんでした。                                                                                                                                                    

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磯子七福神めぐり 21期白木さん

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紀行など
執筆 : 
admin 2019-1-5 10:58

この3年間白木家の年末・年始の予定はほぼ決まっている。
年末・元旦には子供・孫が来て大騒ぎ(今年は新たに任天堂の乱闘ゲーム機が初参入して更にヴォルテージが上がる)、2日は箱根駅伝の往路の観戦、3日は駅伝6区の箱根の山下りの終了後に七福神めぐりと決めている。
今回は学生時代の懐かしい思い出がある弘明寺にも最後に行ける磯子七福神に決めた。

                                                                                                                               

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『YWVOB会2019年活動予定と結果:7月15日更新!』と『北アルプス写真集:保存版』

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facebook
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admin 2019-1-3 21:20

★2019年5月18日棒ノ折山OB山行が行われ変化の大きい素晴らしい山歩きが出来ました。アルバムもついているので、参加した気分でお楽しみ下さい。
★2019年1月3日19:30〜NHK総合テレビにて『北アルプス ドローン大縦走 〜白銀の峰々へ〜』が放映されました。
文化庁が掲げる「引用の7つの要件」を満たしていると判断し、YWVOB会員にのみ一部を公開させて頂いております。
是非、・・・続きを読む をクリックしてご覧ください。                                      

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ヒマラヤの風に誘われて−21期村石さん エベレスト・アンナプルナ街道

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紀行など
執筆 : 
admin 2018-11-17 15:40

30余年教職に携わり、めでたく定年退職まで勤め終わって、さあ余生は山と旅の人生だとずっと思っていた。
運命の残酷さ、共に山人生を歩もうと巡り合った最愛の二人の伴侶は山の彼方に昇天しぽつねんと独りで、山人生を歩むことになった。

まだ、私の家族の誰も訪れたことのない、ヒマラヤ、神々の山に会いにいくチャンスがこんなにも早く訪れるとは思わなかった。                                                                                         

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苗名小屋、営々と引き継がれる伝統行事

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山小屋委員会
執筆 : 
admin 2018-11-5 11:05

小口さんが3日の昼頃に長野から駆け付けてくれ、
小屋閉めの伝統行事「雉汲み」の指導をして頂き、
無事次世代に伝授すべく雉供養を果たした。
供養碑が落葉松の枝と化すも大した問題ではない。
ワンゲルの伝統行事の一つを粛々と後輩に伝授す
ることが肝要であり、お神楽などの民俗芸能と似
たように引き継いでゆくことが、大袈裟に言えば、
苗名小屋の永久保存に繋がるのである。

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モロッコレポート第4弾 ラバト動物園 報告 …11期安藤さん

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紀行など
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admin 2018-10-31 20:05

11期安藤です。モロッコの動物園の話題です。モロッコのナショナルサッカーチームの愛称は、アトラスのライオンです。北アフリカの森に大型のライオンがいたのですが、今は動物園にしかいません。入り口の石像は、いかにも逞しいのですが本物は年老いて迫力がいまいちでした。この動物園は、自然動物園で檻の中にいる動物を見るのと違って、のびのびして動きがあるので見ていて飽きさせません。

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苗名小屋建設50周年記念行事に参加して 23期伊藤さん

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山小屋委員会
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adminn 2018-10-18 22:08

苗名小屋建設50周年記念行事(2018年10月6日〜10月8日)に参加した。
10月7日には妙高山への記念山行が行なわれ、苗名小屋からの山頂ピストンに同行させて頂いた。
当初計画は山頂から赤倉温泉に下る予定だったが、あいにく台風25号がドンピシャで日本海を通過中のため、前日に安全を考えピストン山行に変更された。
当日は早朝5時にヘッデン着けて小屋を出発、台風一過でお山は晴天、参加者のテンションも自然に上がっているようだった。

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鈴木画伯って知らないなあ

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紀行など
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adminn 2018-10-11 13:24

八ケ嶽を登山していた大学1年の時、遠くの山々が織り成す彩に魅せられ、5万分の1地図裏側にボールペンでデッサンしたそうな。
それからは自由の利く登山時のみにデッサンをして自己満足していたという。
ここ10年のワンゲルOB会活動を通じて何となく鈴木画伯と呼ばれるようになり、編集委員長・石垣さんが特集を組んでくれたそうな。
以下のURLをクリックすればその特集記事をご覧になれます。http://ywvob.com/xoops/download2/Thanks_to_Suzuki_Fname_only.pdf
そして、今度は頼まれもしないのに自ら編集し投稿した次第です。
「なぜデッサンするのか」→「神社仏閣」→「他の建造物」→「欧州の建造物」→「欧州の風景」→「日本の山々」→「日本の風景」の流れだそうだ。

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雷鳥レポート 14期鈴木さん

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紀行など
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admin 2018-9-26 20:19

日本野鳥の会新潟県よりNo.86の会報が届きましたが、ここに火打山の雷鳥について詳しい記事が載っていました。
山小屋の近くの山ですし、雷鳥に興味のある方も多いと思います。
尚、私は2017年の5月と10月に雷鳥調査(国際自然環境アウトドア専門学校が環境省中部地方環境事務所から依頼された調査)に参加しました。
筆者の中村先生の記事内容と同じ印象(最近は雷鳥平に雷鳥がいなくて標高の高い個所に生息)を受けました。

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私とワンゲル

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紀行など
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adminn 2018-9-22 11:36

私が入部した頃は、文化系サークルとして大学が認定していた。
でも近時は体育系サークルになっている。
では創部以来近時まで、なぜ文化系サークルであり続けたのかを少し考察してみたい。
1960年代後半には全国的に学生運動が激しく、YWV部も刺激を受けたのか、いわゆる「里派」と「山派」に分かれて対立し、執行部が離脱する事態に陥った。
そこではワンダーフォーゲルとは何だろうと原点にまで遡っての議論はなかったと記憶している。
73歳になった私が今になって改めてインターネット情報を調べた。ウィッキペディアの日本語版と英語版を比較したら英語版(運動の発祥地ドイツ語から英語にしたと明記されている)の方がより適切だと思い以下拙い邦訳をつけて引用文を示す。

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浴衣姿の艶や、賑やかさの報国寺と閑散な妙本寺のギャップ

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紀行など
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adminn 2018-8-29 9:05

2018年の夏は、何しろ世界的にみても超異常ともいえる高温状態が続いている。
梅雨明けが早く、その後観測ポイントでは40℃を超える日もあった。
クーラーでなくて自然の涼を求めるために高原地帯へ出かけるのも遠慮しがちになる。
「暑中お見舞い」から「処暑お見舞い」、更に今は「残暑お見舞い」へと挨拶文が変わるも一向に高温が収まらない。
そんな中、人出が予想される日曜日を敢えて選び、鎌倉の名刹をデッサンすべく、道具を入れたザック背負って出掛けた。
それは9時であった。
鎌倉駅は案の定、ごった返していた。
学生時代のワンゲル部夏合宿のように、下車後の炎天下歩いたことを思い出しながら、バスには乗らず、ひたすら歩いた。
でもこの酷暑のなかジョッギングをしている人に出遭い、たいしたものだと感じた。

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猛暑でもさすがに涼しかった3193m!−久々に登った北岳

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紀行など
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admin 2018-8-28 21:37


ここ最近、再三YWVOB会サイトに掲載された櫛形山だが、初めて登って景色の贅沢さに圧倒された(正しくは裸山から見た西の南アルプス北部連峰、東の富士山の景色です)。
まぁ富士山は横浜の鶴見に住んでいると、週に1回位は拝めることができる(京浜東北線で多摩川渡る時とか、トレッサ横浜の駐車場とか)。
ただ南アルプスとなると、最低でも中央自動車道に乗らないと見る機会はまずない。ましてや主脈となると更に困難になる。
櫛形山(裸山)はその貴重な景色が見える素晴らしい山だった。

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『北アルプス ドローン大縦走』ちょろっと紹介

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紀行など
執筆 : 
adminn 2018-8-20 21:21

NHKが『北アルプス ドローン大縦走』を昨年(槍ヶ岳〜穂高岳の大キレット)にひき続き、今年は立山を放映していた。
山好きの皆様も見入ったかと推察している。
その凄い映像は如何せんNHKオンデマンドにて有料で見るしかない。
見ていない、ビデオもとっていない人も一部確認できたので、不十分と承知しつつも思い起こして拙い文章で再現したい。
辿ったコースは、称名滝→池塘地帯→称名廊下→大日岳→雄山→一服剣→前剣→上り専用鎖場;カニのタテバイ→剣岳→下り専用鎖場;カニのヨコバイであったと記憶している。

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『北アルプス ドローン大縦走記』ちょっとだけ

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OB会からのお知らせ
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adminn 2018-8-20 21:14

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天下の富士山、三度登るは馬鹿か

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紀行など
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adminn 2018-7-31 10:02

シニアOB山行で2018年夏に宝永山を33人が登った。
バスをチャーターし新宿から五合目までスイスイ。
今年の夏は某所で41.1度を記録するなど超異常気象である。
そんなとき登山したのだが、幸いにも曇天に恵まれ猛暑を凌げた。
小生は過去、ひとり登山で3千米を登り、その次は家族を連れて5合目から富士山頂に登った経験があるが、この三度目は寄る年波には勝てないと感じた。
涼風を感じて頂きたく、冬季に描いた富士山を挿絵としました。

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世界不思議発見!?ご存知の方教えて下さい…11期安藤さん

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紀行など
執筆 : 
admin 2018-6-28 5:43

YWVOB会の皆さん、日本はワールドカップに盛り上がっていると思いますが、モロッコでも盛り上がっています。モロッコは残念ながら、リーグ敗退ですが皆さん喫茶店で観戦しています。  ところで、今はラマダンが終わり通常に戻っていますが、ラマダンで気が付いたのは太陰暦でした。潮の満ち引き(潮汐)は、月の満ち欠けによってできますが、日本との比較をすると日潮不等という現象(一日で通常、満ち潮が2回、引き潮が2回あり、その差)が違うことがわかりました。日本の日潮不等は、日本海溝があるので、地形の影響が強いのではないかと感じました。大西洋では、これほどの日潮不等は現れていません。この点、何かご存知の方がいれば、教えてもらいたいと思います。

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三浦アルプスで25〜28期が合同トレッキング−27期池野さんのレポート

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紀行など
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admin 2018-6-18 18:08

YWVOB会の皆さん、三浦アルプスは三浦半島中部の丘陵地帯で、逗子市から横須賀市まで三浦半島を横断しています。200m程の低い山々にもかかわらず、開発のされていない原生林のような豊かな自然(まさにジャングル)と複雑な地形が魅力です。 参加メンバーは、毛利さん、高木(高橋)さん、野呂(小佐野)さん(以上25期)、毛塚さん(26期)、楠本さん、梅田さん(以上28期)、池野(27期)の7名です。梅田さんは仕事が終わった後、トレランで追いついて参加してくれました。5/27(日)12時に京急新逗子駅に6名集合。卒業以来の再会もあり、昔話に花を咲かせながら三浦アルプスに出発です。

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もう一つの櫛形山山行記録−9期日渡さんからの投稿です!

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紀行など
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admin 2018-6-8 23:18

YWVOB会の皆さん、ご無沙汰しております。9期の日渡です。 先のOB会山行に刺激されて、予て検討中だった櫛形山に登って来ました。 この数年、小・中学校の同級生と実施中の日帰り「幼馴染み山行」です。 通常は平日山行ですが、予定日が雨の予報で急遽6月3日(日)に変更しました。 好天に恵まれ、白峰三山・甲斐駒ヶ岳の眺望は素晴らしかったですが、アヤメは咲いていませんでした。帰路の中央道の大渋滞には参りました。 記録を添付しますので、ご笑覧頂ければ幸いです。 OB会山行への参加は難しそうですが、これからも山歩きを続けたいと思っています。

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14期鈴木さんからの火打山のライチョウ保護のメッセージです。

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OB会からのお知らせ
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admin 2018-6-3 21:03

私は定年退職後、妙高市にあります国際自然環境アウトドア専門学校に通学して2年生になりました。自宅が上越市なので車で通学しています。 山小屋からほど近い火打山へ同校の授業の一環として、この5月に4泊5日で高谷池ヒュッテに泊まり、雷鳥の生息状況を教師や学友と共に調査してきました。ご参考までに情報を提供します。 なえな小屋のある妙高市が火打山に生息するライチョウ保護活動について寄付を募っています。ホームページを下記に記します。

https://www.satofull.jp/static/projects/city-myoko-niigata/01.php

なお私は個人として5,000円を寄付しました。 妙高市のホームページに火打山を登る写真があります。(国際自然環境アウトドア専門学校の名前付き) この写真の2番手を歩いているのは私(青いザックに緑のロングスパッツ)です。2017年5月の調査時の写真です。 HPから取り出した写真を添えました。


OB山行『櫛形山』頂上からの南アルプス遠望で22年前を思い出す

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紀行など
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adminn 2018-5-24 16:07

登山日:1996年(平成8年)8月10日(土)〜13日(火)
山の名:『悪沢岳』日本百名山No83;3146m、『赤石岳』日本百名山No84;3120m
同行者:会社同期G氏(入社時、北アルプス迫る大町工場に赴任した12人仲間の一人)

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江戸百名山・遠野物語の『早池峰』を想ふ

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紀行など
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adminn 2018-5-21 14:21

七十を越える歳になると、未来への道は霞み、過去ったものを追憶する傾向にあるようだ。
私は終戦の約1か月前に疎開地の遠野で生まれた。戸籍には「岩手県上閉伊郡遠野町」と記載されている。
終戦を迎え落ち着いた頃、東京・鷺ノ宮に寄寓し、3歳のとき、焼野原の池袋に引越し、就職するまでそこに住んだ。
1997年、福島県喜多方市に社命で2年間単身赴任の中、1998年7月に憧れの『早池峰』をひとり登山した。

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モロッコ在住11期安藤さんから恐竜のお話

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紀行など
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adminn 2018-5-14 7:16

青年海外協力隊の石垣忍さんが書いた「モロッコの恐竜」を読んでから、モロッコには恐竜の足跡があるのだと思っていたが、モロッコに来てぜひこの本に出ている場所に行ってみたいと思い、今回の旅行となった。
1983 年の当時に比べると格段に道路事情がよくなり、簡単に行けるようになった。
この本にアイトブラル村の足跡の話が出てくるが、これは道が舗装された今でも、きれいに残っていた。

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筑波山縁起と私の筑波山登山歴

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紀行など
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adminn 2018-5-12 11:20

天気も良い。
GWの最中、何か疼く。
自宅から直ぐに行ける山は筑波山。→深田久弥の全文を掲載
急に思いたち行動開始。
筑波山は何度も登っている。→OB・シニアOB山行含む登山歴を掲載
神社仏閣を描く趣味が多少ある。→最後の「おまけ」までご覧を。
では登らずデッサンしようと決めた。
大安吉日か白無垢の花嫁衣裳を纏ったカップルが記念撮影をしている。
敷き詰められた砕石の砂埃を、地べたでデッサン中に被る。
次々と参拝客が列をなしてくる。→改めてここは神聖な場所なのだ!
デッサン中を気にして呉れる人、まったく気にしない人。
地道に登る者と安易なケーブルカーなどの利用者に分かれる。
それでいいではないか。

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GW 、苗名小屋開きに現役7人が参加

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山小屋委員会
執筆 : 
adminn 2018-5-12 9:52

ワンゲル部、現役も大分大所帯になりつつあるようです。
クラブ所有の苗名小屋、50周年を今年迎え、秋には記念行事を開催すべく準備をしています。そんな中、現役が担い手になって、恒例の小屋開きをGW中にしました。その写真を34期笹倉さんが送ってきたので、公開します。

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萩・宮島・広島・姫路、2泊3日で6万歩

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紀行など
執筆 : 
adminn 2018-4-14 8:35

★4月6日、7日に家族4人が防府へ行く機会があった。★翌日から2泊3日夫婦で、萩城城下町・厳島神社・原爆ドーム&資料館・ひろしま美術館・姫路城等を訪ねた。★姫路城は白鷺城(白色)、松本城は烏城(黒色)と呼ばれ、白黒の対比が面白い。小生、姫路城は既に2度行ったが、大修復工事中で大天守には登れなかった。女房は初めてありながら今回大天守に登る機会を得た。★姫路大天守の階段は、地下1階から地上6階まで110段ある。4〜6階:約51.5度、3〜4階:約45.5度、2〜3階:約47度、1〜2階:約49度、地階から1階:約44度.と勾配がきつく、手摺が頼りとなった。★なお最上階には長壁神社があり現存する天守では唯一だそうで、ついつい手を合わせてしまった。★ワンゲルらしく【自然への憧れ】を主題とした「ひろしま美術館」の数作品を追記しました(4月16日)。

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11期安藤さん、モロッコに恐竜足跡化石を追う!!

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臨時
執筆 : 
adminn 2018-3-21 20:49


 3月9日から4日間、38年前協力隊隊員として派遣されたマラケシュに行ってきました。目的は、マラケシュ大学で毎年開催されている日本祭に参加するためですが、それに加えて当時働いていた職業訓練所が今どうなっているのか、Demnatの近くにあ
る恐竜の足跡巡りです。当時、同じ年代で友人としてアラビア語を教えてもらっていた人アブドラさんが、去年連絡が取れて30年ぶりに会いました。彼は、日本人と結婚して、自分の手で3階建てに家を作り住んでますが、今回そこに泊めてもらいました。そこでDemnatへ行くことが決まり、彼の車で行きました。そこにあることはわかっていましたが、恐竜の足跡を見つけられるか問題でしたが、立派な石碑があって見つけることができました。その恐竜の足跡の話です。アトラス山脈の中にあって、雪をかぶったラット山も見ることができました。
 

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感動した! 冬の苗名小屋突撃レポート

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紀行など
執筆 : 
admin 2018-3-5 20:46

2月10日7時20分、JR鶴見駅西口で27期池野さんと待ち合わせをする。30ℓのザックに前週Amazonで購入したスノーシューをくくりつけた。前週は不覚にもインフルエンザに罹ったが、何とか苗名小屋行きには間に合った。池野さんの60ℓのザックは結構パンパンになっている。私が行けなかったので、買い出し(酒・酒・酒…、つまみ・つまみ・つまみ…)を一身に背負ってもらったせいだ。すみません…。  

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11期安藤さん−モロッコ・エルジャジダ通信第二弾!

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紀行など
執筆 : 
admin 2018-3-3 7:21

2月も終わりに近づき、ここエルジャジダ(北緯33度14分)は、暖かくなって野原には菜の花が一面に咲いている。日本で同じ緯度の佐賀県と比べると、大西洋に面してアフリカ大陸の西の端モロッコは、やはり暖かい。今回は、これまで食べた魚を話題として取り上げてみる。 エルジャジダのフランス系スーパーマーケット“カルフール”には魚売り場があるが、日本と違うのは、切り身ではなく魚そのものが置いてある。特大の魚は、必要なだけ切ってもらうが、普通の魚は、鱗を取ってから内臓を取ってもらう。これで塩焼きにするのが一番簡単で旨い。  

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一種のパーワン感覚で、9年間、欧州へ二人旅を続ける

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紀行など
執筆 : 
adminn 2018-3-1 15:50

結婚して45年が過ぎようとする中、女房孝行と称して2010年から料金の安い時期・冬に欧州を旅しています。今回は現地宿泊11日、毎日1万5千歩〜2万歩、便利な交通機関を極力使わずじっくり見ました。★2010年:ベネチア→トリエステ→ベローナ→ボローニア→ベネチア。★2011年:パリ→ロワール河沿い古城巡り→モンサンミッシェル→パリ。★2012年:ベルリン⇔ワルシャワ。★2013年:フランクフルト→ハイデルベルグ→ニュルンベルグ→ミュンヘン⇔ブタペスト。★2014年:ミュンヘン→フッセン→チューリンゲン→ヘッチンゲン→ゲーゲンバッハ→ウルム→ミュンヘン。★2015年:マドリッド→セゴビア→グラナダ→バルセロナ。★2016年:ミュンヘン→マドリッド→トレド。★2017年:マドリッド→ブルゴス→サラマンカ→アヴィラ→エルエスコリル→マドリッド。★2018年:ローマ→フィレンチェ→ヴァチカン→ローマ;ハドリアヌスの別荘、ヴァチカンに圧倒され、オペラとバレエを2日続けてローマ・オペラ座で、又オペレッタをフィレンチェのヴェルディ劇場で鑑賞し女房が満足したことが特記できます。

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17期木村さん…YWV60年の歩みスライドショー

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紀行など
執筆 : 
admin 2017-12-26 16:45

OB会部史編纂委員会にて創部60年の歩みをまとめたスライドショーを作成しましたのでご覧ください。 部史編纂委員会では、過去60年間のYWVの文書・写真などを収集し、専用サイト「歴史資料館」に掲載する活動を進めています。 http://ywvrekishikan.sakura.ne.jp/ 「歴史資料館」では、皆さんが在籍していたころの計画書、ワンダリング記録、総括文書、友垣、スカイラインなどなど懐かしい文書や写真をたくさん見られます。このスライドショーはそこからほんの一部を持ってきたものです。 ぜひ一度アクセスしてみてください。 また部史編纂委員会ではともに活動してくださる仲間を募集しています。興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、17期木村までご連絡ください。 y.kimura@jcom.home.ne.jp  

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46期三井さん…雪の赤岳に立つ

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紀行など
執筆 : 
admin 2017-12-17 20:09

2017年12月10日、現4年生の五月女くんと共に、美濃戸口から文三郎経由で赤岳に登りました。五月女くんにとっては初の本物の雪山。気象条件、ルートコンディション共に行けると判断されたため、ちょっぴり背伸びした彼のチャレンジをサポートすることにしました。五月女くんには、無雪期登山の経験からバランス感覚がしっかり身についていており、雪がべったりついた急斜面や岩と雪がミックスしている難所において、アイゼンピッケルワークの具体的なアドバイスすると、大きな不安なく登頂することができました。体力も十分あり、夏山コースタイム以上の速さで美濃戸に戻ってきました。何より、美しい世界、厳冬の山の風に目を輝かせている若い姿が印象的でした。他の現役の皆さまにとっても、憧れと経験者の同行があれば、厳冬期の高峰は決して踏み込めない場所ではないと思います。 

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11期安藤さん−モロッコ・エルジャジダ通信

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紀行など
執筆 : 
admin 2017-12-17 14:04

12月2日に川崎フロンターレがJ1優勝した事には、大変感激しました。来年はインターネットでJ1の試合が見られるDAZNに挑戦してみようかと思っています。 さて私の方は、モロッコに来て、2か月半経ちましたが、首都のラバトで1か月過ごした後、エルジャジダに来ました。ここは、北緯33度ぐらいに位置してますが、大西洋に面しているので気温はそれほど下がらず、温暖な気候です。モロッコはイスラム国で、町の商店ではアルコール、豚肉を売っていません。しかし、フランスのスーパーマーケットがあって、アルコールと豚肉ハムを売っています。魚がいろいろ種類があって、鯛、鮭、鱒、エビ、イカ、時にマグロがあり、刺身でも食べています。 モロッコ料理のタジンは、街のあちこちで小さいタジン鍋で売られています。これは良く煮込んであり、旨い料理です。金曜日には、昼にクスクスが食べられます。また、野菜が豊富にあります。観光スポットは、いろいろあるので旅行するには良い国です。添付でエルジャジダの様子を報告します。  

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YWV創部60周年記念及びOB山行50回記念 OB山行集2017

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紀行など
執筆 : 
adminn 2017-12-14 8:43


『片雲の風に誘われて』が、発行されました。
会員の皆様には印刷物をこの12月にお送りしました。
このウェブサイトには会員以外のアクセスが予想されるので、一般公開用に編集したものをご紹介いたします。
このウェブサイトもお蔭様で150万回ものアクセスがあり、記念すべき時期に『片雲の風に誘われて』を紹介できることは大変光栄に思います。

 

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鎌倉 獅子舞谷の紅葉を楽しむ 9期11人

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紀行など
執筆 : 
adminn 2017-12-6 12:43


鎌倉の寺社散策を在京9期メンバーで続けており、今回は3回目である。
鎌倉在住の眞壁(旧姓船見)さんが念入りな事前調査をして我々を案内してくれていて非常に有難い。
今回は滋賀県草津在住の馬場さんが駆けつけ参加し、上原ご夫妻、三浦ご夫妻、梶野(旧姓尾崎)さん、寺本さん、日渡さん、山縣さん、鈴木と総勢11人が参集した。
・・・・
帰路は大佛次郎邸、横浜国大付属中学校・小学校、御門町などをゆっくり散策し1万歩を超えた。
・・・・
散策後、鎌倉のレストランにて昼食会を開き、物故者の回顧はもとよりワンゲル部執行部の分裂(山派と里派)騒動などについて歓談し、あっという間にお開きとあいなった。

 

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蒼空の秋、佐倉市内にある散策路、美術館を歩く

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紀行など
執筆 : 
adminn 2017-11-21 21:38

不順な天気が今年はなぜか続く。 7月早々猛暑が襲ったと思ったら8月は雨が良く降る。秋になっても秋晴れは殆どない。 四季のある日本だと以前は実感していたが、今は季節の変わり目に気付かない。 この数日、寒波もどきの寒さが日本を覆い、北海道はもとより日本海に接する地方は雪が舞った。 今年の紅葉は綺麗だというニュースがあまり飛んで来ず、色付くのを飛び越して枯葉となって寒風に舞っている。 今日はまったく違う。4、5回と行ったことのある佐倉市にあるDIC川村記念美術館に女房と車で出かけた。 10時半過ぎに柏を出て12時半頃に駐車場に着いた。 先ずは腹ごしらえ。 併設のイタリアレストラン「ベルヴェデーレ」にて美味しい料理に舌鼓を打った。  

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世界各国の美術館にて鈴木画伯の特別展開催!

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紀行など
執筆 : 
admin 2017-10-22 15:40

編集委員長からの鈴木画伯特別展のご案内です。

OB会会長は残念ながら退任されましたが、

今後とも「OB会のご意見番」兼「放浪の渡り鳥画伯」として、

ご指導とご寄稿をよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

  

  

  

白木(しらっぴ)初めてのHPへの原稿アップです\(^▽^)/

 

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10期山本さん、2017年夏に穂高に挑戦

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紀行など
執筆 : 
adminn 2017-9-16 9:37


この山行計画の背景
1.50年前から見て憧れていた岳沢のルート「重太郎新道」を登る。
2.NHKで放送された「にっぽん100名山」でこのコースが紹介された。
3.昨年12月に登山用のヘルメットを購入した。
4.女房を連れての山本家の夏合宿。
そして、今年も新宿高校山岳部の同期生との「約束」で3000m峰を登る。
行動計画
8月8日(火) 新宿発(上高地行き夜行バス)
8月9日(水) 上高地〜ウエストン碑に立ち寄り〜岳沢小屋(幕営)
8月10日(木) 岳沢小屋〜前穂高岳〜奥穂高岳〜白出のコル(幕営)
8月11日(金) 白出のコル〜涸沢〜横尾〜徳沢〜上高地(新宿行きバス)
 

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