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D3ブログ - 圧雪に埋もれた苗名小屋を60歳後半の4人衆が救出す!

圧雪に埋もれた苗名小屋を60歳後半の4人衆が救出す!

カテゴリ : 
山小屋関連
執筆 : 
adminn 2017-3-22 6:05

★3月18日(土)〜20日(月)に第三回雪下ろしを実施しました。参加者は、11期安藤さん、14期鈴木さん、16期植松さん、12期榎本の60代中後半の4人でした。植松さんは、卒業以来の冬小屋だそうですが、数年前からスキーに加えスノボーも楽しまれているとのこと、先週も上越に行って来た現役?で心強いOBです!鈴木さんも久しぶりの冬小屋でした。・・・・・特に前の2回の雪下ろしで落雪した排雪が不十分でした北面、東面北側はまだ屋根に多量の積雪が残っている状態でした。ストーブ作戦は不要で、北面、東面を中心に排雪作業を開始し、初日は6時頃まで実施。前回に落雪した雪塊の滑った面が厚さ数センチの氷の壁となっており、スコップでは簡単には割れず結構大変でした。翌19日(日)は午前8時過ぎから作業開始、午後2時過ぎに鈴木さんが下山する頃までには、4面の軒の縁切り、4本の柱掘りは一通り終わり、かなり疲れましたが16時までの時間制限で、梯子を出して造林小屋の雪下ろしにも、3人で着手しました。50%ほどの雪下ろしでしたが、屋根のてっぺんが見える程度は落としました。なお、玄関の軒は、今年の雪でかなり破損し、小屋本体から外れた状態となってしまいました。今後は、よほどの大雪でない限り、このままの状態で残雪が融雪しても軒が引きずられることは 無いと判断し、翌20日(月)は朝食後、下山準備をし9時過ぎに小屋を後にしました。林道に出たところで、京大の下山中パーティに会い、この連休に三田原経由で入ったそうで、三田原の雪の状態はあまり快適では無かったとのこと、また京大も今回は現役は来なかったそうです。 ・・・・皆体力が持たないとの意見の一致を見たしだいです! ・・・★

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