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D3ブログ - 天文学・地学を学ぶ;アフリカのカメルーン在住の安藤さんからの便りをきっかけに

天文学・地学を学ぶ;アフリカのカメルーン在住の安藤さんからの便りをきっかけに

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
adminn 2016-1-30 11:18



★★遥か遠くのカメルーンに滞在中の11期安藤さんからの便りをお届けします。また冗長ですが皆様のやり取りを紹介します。★★皆様 最近のヤウンデは日出時間が遅くなって、霧が立ち込めている生もありますが太陽が雲間から顔を出すのは8時ごろです。どうして日出がこんなに遅くなるのか、暇に任せて調べた事を添付します。地学で均時差という用語を習ったかどうか忘れましたが、この影響が原因でした。
(安藤)★★安藤さん面白い天文の話をありがとうございました。地学をとったことはなく均時差という用語も初耳でしたが太陽の南中時刻が季節により変化するのには気が付いていました。横浜在住ですから東京とほぼ同じですね。私の乏しい天文知識を駆使して地球の公転面と自転軸の傾きによるものであろうと何とか導き出し納得していました。明石でも南中時間が8の字で変化していることがわかり私の単純思考が誤っていなかったことがわかりほくそえんでおります。それにしても南北回帰線の内側と外側では太陽の動きも異なるとは気が付きませんでした。確かにそうなりますね。観測することで疑問が湧きそれを調べることで動きの構造がわかって来る、こういった知識を生活に役立てる。紀元前から太陽観測をし農業耕作に役立てていた人々の好奇心に乾杯!(池原)★★11期の安藤さんが「均時差」について書かれていました。均時差について、図を使って分かりやすく解説しているサイトがないものか……と思ってあたってみましたが、なかなか目につくところがありませんでした。「冬至なのに日暮れが遅い?!」
http://www.mcat.ne.jp/~tachan/tenmon/higuregaosoi/higuregaosoi.htm
 惑星地球の自転については次のサイトなど。惑星地球が太陽のまわりを巡るとき、冬至の頃が太陽に最も近く(近日点)、夏至の頃に最も遠い(遠日点)というのは、ここでは書かれていませんね。 「太陽の日周運動の1年の変化」
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/taiyo2.html (親跡)★★


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